2010/09/03

iTunes10からアイコンが変わる!

 やってきました恒例のiTunesアップデート。今回は新型iPod touch(第四世代)をはじめ、shuffle, nanoもフルモデルチェンジと言うことで、iTunes自体のバージョンも一気に10へとAppleが開発するアプリとしては初の二桁台突入。

 一番大きな変更は、今のところ外見。iOS4を意識したメタリックでモノクロームなインターフェイスが特徴です。新しいのを見てから前バージョンを見ると必ず古く感じるから不思議。今後は他のアプリでもこういうインターフェイスを採用していくんだろうか?

 アプリケーションアイコンも刷新し、iTunes初代から脈々と受け継がれてきた、伝統的(?)な「CDのディスク上に音符が乗っている」スタイルから脱却。

 「青い丸の中に音符」…これってSafariなんかと見間違えやすくないですかね!?Finderだのメールだのといったソフトから、PhotoshopCS4、Stuffitまでが青いアイコンを採用している中、誤って押してしまいそう…。

 いっそのことグレーの丸に「▲」の再生ボタンでもよかったような気がする。

Itunesicon

2010/08/29

【速報】Kindle(キンドル)第3世代開封レポート

●Kindleがウチにやってきた

 到着予定よりも早めに商品がやってきたので、写真付きで簡単にレポートしてみたい。

                   
Kindlebox 一見、携帯電話の箱ようにも見えるシンプルな箱。

 宛名といっしょに納品書も外側に貼り付けられている。箱内部には頑丈な保護材が固定されているので、多少の衝撃には耐えられそう。 

Kindlepull 箱の底部にある「pull to open」と書かれたところのタブを引っ張って開封する。

 箱上部には「Assembled in China」と書かれたシールが…。

Kindlecontents 内容物一覧。右からKindle本体、クイックスタートガイド、USBケーブル兼電源ケーブル。

 本体両面には透明のフィルムが貼り付けられて保護材の役割を果たしているが、それ自体を液晶保護材として使えるわけではない。

 クイックスタートガイドは本当にシンプル。全12ページで、各ボタンの説明、PCなしでのネット接続、AmazonからのKindle Books入手方法などが書かれている。セットアップ用CDなどはついていない。本体のみで全て設定できる。


         
  Kindlehand 片手で持ってみたところ。大きさはA5サイズの本程度。意外と小さい印象を受ける。カバンなどに入れてもそれほど場所は取らないだろう。

 厚さは8.5mm。うっかり踏んだら割れてしまいそうな厚みだ。重さが240gなので、片手持ちならちょっと重いような気がする。前面はプラスチックの梨地仕上げ、背面は滑り止めも兼ねたマット仕上げになっている。

 画面にはUSBケーブルを本体・電源につなぐよう図で示している。E-Inkなので、電池を消費せずに画面表示が可能だ。

Kindlestart ノートパソコンにつないでみたところ。起動画面のあと、「本体を捜査するのであれば、PCとのマウントを解除して下さい」的な説明が出る。

 充電中は本体右下の電源ランプに内蔵されたLEDがオレンジ色に、充電完了後は緑色に点灯する。充電をしている間は本体が少し熱を帯びているように思った。

Kindlewifi 画面上部の表示、右上から電池残量、Wifi電波の強度、Wifi接続中のアイコンが見える。

 Wifiを使うには、無線LANルータとの接続設定が必要になる。DNSアドレスなどを手入力しなければならなかった。ここはもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?
 

次回は操作性や、コンテンツについて書いてみたい。

2010/08/28

Kindle(キンドル)がアメリカから発送キター!

 2010/08/28現在、Amazon.comに発注したKindleの発送状況。

Kindleshipped







 「Shipped(発送しました)」、「Delivery Estimate(商品到着予定日)」は2010/08/31。

 しかも「Priority International Courier(国際優先急便)」なので到着が早いときている。多分今頃飛行機に乗って日本に向かってるんだろうな。でもまさか8月中に来るとは…。発売直後に注文しても2010年9月中頃にしか発送されないようなので、思い切って予約しておいて良かったとおもう。

 時は円高ドル安のど真ん中、1ドル85円換算とすると、Kindle本体+送料でも15,000円を切る。僕が受けられる円高の恩恵なんてこれくらいのものだろう。願わくばAmazon.co.jpが直接Kindleを取り扱ってくれることだ。(Wifi版だけでも可)

2010/08/15

中学生の美術展覧会に見るアニメカルチャーの浸透

 夏休みということで、近場の美術館に出かけてきた。県内の各中学校の美術部が作品を競う展覧会だ。

 最初はつきあいの関係で見に行くことになったのだが、何か物を作る仕事をしているのなら、その規模の大小にかかわらずこうした展覧会には足繁く通うほうがいい。実物の放つインスピレーションはハンパではない。普段はまるっきり出不精の私ですらそう思う。

 確かに県内の精鋭から選ばれただけあって、全国大会に出展される賞が与えられた作品は「うーん、これはウマイ!というか(若い才能が)うらやましい!」とうならされた。若い彼らのことだ、これからの活躍が大いに楽しみである。

 ただ、各学校の美術部で出展されている作品の様子が違っていた。大会の趣旨について多少の誤解もあったのかもしれないが、一番目に付いたのが↓のような「アニメ絵」と呼ばれるもの。全作品中2割はアニメ・漫画に関する作品だったと思う。

 そりゃ自分の作品なんだから何を描いても自由だとは思うが、たとえば私が中学生の時代に「美術展に出展する」という作品を描きなさいと言われて「ドラゴンボール」や「ガンダム」、「セーラームーン」などを描いていたら、確実に美術教師にブン殴られていたと思う…。

 時代が変わったのか、私が老いてしまったのか…。そりゃアニメも一つの文化として認められる世の中になっているが、これを受け入れられるかどうかは人それぞれに違いない。

 それとも、今以上にアニメカルチャーが花開き、近い将来「アニメ界のピカソ」とか「アニメ絵画の革命児」なんていう歴史に残る芸術家が出てくるのかも知れない。ウォーホルが言ったように「誰でも15分は有名になれる」時代なんてとうに過ぎ去っていて、新しい意識を持つ世代が育ってきているのかも知れない。そう考える夏の昼下がりなのであった。

 ※下の作品の元ネタ全部分かる人いますか?

BleachPhoto

KeionVocaloid_2

Photo_3 Photo_5Photo_2 Photo_4

2010/08/13

「Apple Battery Charger」に付属の充電式ニッケル水素電池はエネループ?

Battery_dis_01 「SuperApple.cz」によると、「Apple Battery Charger」に同梱されている充電式ニッケル水素電池の中身は、三洋電機の「エネループ(eneloop)」だとのこと。

 なんでも、電池を分解してみると、エネループの物理的パラメーター(電池の出力などを計測した数値?)と同じであることから、エネループをリブランドしたもののようだと伝えています。しかし、分解しても内部に製造メーカーを示すマークは無かったとのこと。

 充電器(Charger)については、Appleが設計したものらしい。単三のエネループ6本+充電器と考えるとここは妥当な値段ではないだろうか?

 と思ったけど、Newエネループの充電器セットと追加で電池を買い足した方が微妙に安かったです。せめて電池にリンゴマークついててくれればなぁ…。



2010/08/11

ちょっとエッチなKindle Booksを無料で読んで英語学習に活用しよう

45a3c060ada0b157f5830210l_aa300_ Amazon.comが販売している「Kindle(キンドル)」は、電子ブックリーダーの一つだ。

 その名前の示すとおり「~に火を付ける、(興味・希望など)を燃え立たせる、かき立てる」という意味の、今までの英語学習者にとっては、新たな学習意欲を引き出すかもしれない画期的なデバイスだ。

 Kindleがうたっているのは「どんな本でも60秒以内にダウンロードして読める」という利便性。さすがにペンでいろいろ書き込んだり、ページを破いたりすることはできないけれど、本体の容量は3GB程度あり、3,000冊以上をKindle本体にダウンロードしておくことが出来るという。「本の置き場所に困らない」という点だけでも使ってみる価値はあるだろう。

 Kindle Booksは基本的に$10程度、日本円にして\800~\1,000という価格設定がされている。売れ筋のペーパーバックなどと比較するとまだまだ価格がこなれていない感じがするけれども、それでも新刊や分厚い専門書がこの値段で買えるとなるとかなり安い。

 それでも、「やっぱり高いな!」「洋書読み慣れてないからできれば試し読みしたい」という方、(本体購入費・電気代以外を)無料でKindleを使いたいなら、以下の作品を読んでみよう。ダウンロードするにはAmazon.comアカウントが必要だが、ログイン後「1-click」をオンにしておくと、本当にクリック一つで本を入手できる。ただし、注意しておきたいのは、あくまでも価格が$0.00の本を購入しているのであって、一応Amazon.comで買い物をしたという記録は残るというところ。

 まず、完全に無料な本のラインナップ。Amazon.com内の「Free Book Collections」では、世界的に有名な古典作品を大量に保有している。が、前もって説明されているように、1923年以前に発行された本か、何らかの事情で著作権切れになった古い作品しかない。それでも「高慢と偏見」、「不思議の国のアリス」、「ガリバー旅行記」など、世界的な名作が英語で読めるので、日本語翻訳版を手に入れて照らし合わせながら読むということができる。

 でもちょっと待って!それなら他のサイトでも読めるんじゃないの?

 そう、著作権切れ作品なら、別にAmazonじゃなくても世界中のウェブサイトから持ってくることができる。ネットにさえつながれば、手持ちのケータイでも読めてしまう。それじゃあKindleの存在価値って何なの!?ということになってしまいかねない。

 そこでおすすめするのが「Free Kindle Books」コーナーにある本である。つまり、期間限定で無料配布されている近刊本を手に入れようというのだ。このコーナーだけブックマークして、無料配布本を探すのが一番いいと思う。

 例えば画像の「Venus in Blue Jeans [Kindle Edition]」は、2010年8月時点でKindleバージョンなら無料、ペーパーバックなら$12.48という価格(Amazon.com調べ)である。実質値引き100%。気をつけなければいけないのは、期間限定で無料であるため、その期間を過ぎてしまうと普段の価格に戻ってしまうことだ。せっかく無料で手に入れた気分に浸っているときにAmazonから請求が来ていたのではシャレにならない。十分注意しよう。

 さらに、内容がものすごく成人向けだったり、恋愛小説が中心だったりするので、そっち方面の英語力ばかりが身についてしまいそうなところが気になる。「それでもいいや」、「むしろ大歓迎!」な人は、ぜひKindleを活用してみよう。Enjoy Kindle Your Life!

2010/08/04

一目で分かるKindle(Amazon.comを日本語訳)

一目で分かるKindle元ページ

                   
新しい、コントラストの高い「E-インク」画面採用。
他の電子ブックリーダーより50%高いコントラストで
読みやすい文章、見やすい画像。

明るい日光の下でも読める
液晶画面では無理な, 非光沢のKindleの画面は本物の紙のように読むことができます。
明るい日光の下でも、居間にいるように読めます。
         

ペーパーバックより軽い

Kindleはたった246.6 gの重量と8.4mmの厚さで、Kindleはペーパーバックより軽く、雑誌よりも薄いです。
         

電池寿命は1ヶ月以上
一回充電してワイヤレスをオフ状態で使うなら1ヶ月。ワイヤレスをオン状態なら無充電で10日電池が持ちます。


無料3Gワイヤレス
年間契約も、月額使用料も不要。
いつでもどこでも本をダウンロードできます。


全世界で3Gをカバー
世界の100を超える国・地域で無線通信をカバーしているので、海外旅行に出かけても60秒以内に本を手に入れることができます。


組み込み無線LAN(Wi-Fi)
自宅や外出先で無線LANに接続しましょう。アメリカ合衆国中にあるAT&T社の無料アクセススポットにも接続できます。


ページ送りボタンがより静かに
徹夜で読みたいときも、ページ送りボタンが静かなのでご近所に迷惑がかかりません。


重要な一節は分け合おう
ツイッターとフェイスブックの組み込み機能を使って、重要な文章を友達や家族と分け合いましょう。


使い方は簡単
Kindleは設定やソフトウェアのインストール、コンピュータとの接続無しで、箱から出してすぐに使い始められます。
      
 

Img_beachdoug01_v188696048_

60秒で本を手元に
素早く無線の配送で、60秒以内で本を読み始めることが出来ます。コンピュータは不要。


膨大な蔵書
ニューヨークタイムズ・ベストセラー111のうち109や、オーディオブック、雑誌にブログなど、63万を超える蔵書。
アメリカ合衆国外のお客様は、内容が異なります。


著作権切れの本は無料

180万冊を超える著作権の切れた本、「高慢と偏見」のような、1923年以前に書かれた本は無料です。

本は低価格に設定
現在のニューヨークタイムズ・ベストセラー80冊を含む、51万を超える本は10ドル未満で買えます。
         

無料の見本誌
購入を決める前に、最初の章をダウンロードして試し読みできます。


「ウィスパーシンク」でどこでも読める
あなたが購入したKindle形式の本は、Kindleの他にもiPhone、iPad、パソコン、Mac、Android端末、そしてブラックベリーでも読めます。私たちの「ウィスパーシンク」技術で、端末を超えて読み残しを見つけられます。


心配無用の蔵書リスト
あなたがKindleストアで買った本は、自動的にアマゾンのあなた専用Kindleライブラリーに保存されます。無線の再ダウンロードはいつでも無料。

            

2010/08/01

四の五の言ってないでKindle(第三世代)を予約注文してみた

 Kindleも第三世代となり日本語に正式対応しました。でもいまだに取り扱っているのはアメリカ本国のAmazon.comのみ。「うーん、海外に注文するの面倒だな」、「英語ばっかりでよくわからない」とお困りのあなた!Kindleの注文はとっても簡単!Amazon.comアカウントさえ持っていれば、誰でもすぐに注文できます。

 というわけで今回は2010年8月下旬発売予定のKindleを予約注文する手順を、実際に購入してみることで追ってみましょう。

(1)買い物かごにKindleを入れる。(自分の欲しい製品かどうか、数量が間違っていないか、もう一度確認しましょう。)
 ※上の方にAmazon Visaカードを作れば$40返金でっせ!という売り文句が書いてますが、今回は無視してください。

Kindle01_3











「Proceed to Checkout」(注文画面に進む)ボタンを押すと注文画面に進みます。


(2)自分のアカウント・パスワードを入力してログインします。(必ずAmazon.comアカウントであること)
Kindle02

 








 

(3)配送先住所を入力。この時、海外からの発送になるので、以下のようにローマ字表記、住所は番地→町名→市名→都道府県名、郵便番号。
 そして必ず「JAPAN」と入れましょう。気分はもう郷ひろみです!ジャパァ〜ん!
 日本の郵便屋さんは優秀なので必ず届くと思いますが、念のため…。

例:123-4, Ichiban-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, 123-4567, JAPAN

Kindle03










正しい住所であることを確認して「Shop to this address」(この住所に発送する)ボタンを押します。



(4)発送先・合計金額が正しいか再度確認します。
 ※アメリカからの発送なので、送料が$20。そして関税として$8とられます。これが意外とネックかも。今後、Amazon.co.jpがKindleを直接扱って、無駄なコストを削ってくれることを切に願います。
 ※商品価格・送料・関税は購入時のものです。実際とは異なる場合があります。

Kindle04










間違いがなければ「Place your order」(あなたの注文を確定します)を押しましょう。


(5)この画面が出れば注文完了です。念のため注文番号を控えておきましょう。
Kindle05






追ってAmazon.comより、注文の詳細が書いたメールが送られてきます。

これで晴れてあなたもKindleユーザー!商品の到着を楽しみに待ちましょう。私も今、海の向こうから製品が届くのを待っているところです、ワクワク♪

2010/07/31

ついにKindle買う!かも…

Bigviewer3g01lrg_v188696038_ 世間ではやれ電子書籍元年だ、iPadだと騒いでおりますが、やはりここは電子ペーパーを使ったKindleじゃないかと。2010/8発売予定のNew Kindleは、本体色をホワイトとグラファイトに増やし、ユーザー領域3GB、電池のもちアップ、などとグレードアップしている模様。

 Wi-fiのみの一番ベーシックなモデルが$139。日本円にして約12,000円!送料が$20なので、全部込みで15,000円でおつりが来ちゃうという素敵なデバイスに変貌しており、魅力満点。

 個人的にはPDFファイルを開けると言うことで、もうちょっと調べて日本語表示性能が高ければ買ってしまうかも。

2010/05/31

Macbook Sleeveでどこでも快適Macライフ!(外出編)

■Mac Sleeve Edgeを持って街を歩こう

Macbooksleeve1 act2.comストアさんのバックアップを受けたかたちの、「Edge I MacBook Sleeve」の使用レポート・続編である。

 「Edge I MacBook Sleeve」は、Macのノート用バッグやiPadのケースなどを作っている、米・Brenthaven製のバッグだ。

 PC用バッグは外に持ち出してナンボのもんだろうということで、今回はMacBook 2009 Lateとマウスや書類を詰め込んで近所のショッピングセンターまで出かけてきた。(写真は照明の具合で黄色く写ってしまっているが、実際はくっきりとした青が印象的である。)

 一見、青い輝きを放つブリーフケース。でも実はMacbookが収納されているんですよね〜フフフ。と自慢したくなる外観。もともと重量のあるノートブックを収納するように設計されているだけあって、手で持ったときのバランス、ショルダーストラップで肩から掛けたバランスが絶妙である。できれば不要な書類や、ケーブル類などは家に置いてきて、シンプルな荷物の構成にしたほうがぐっと印象が良くなる。

 また、バッグ全体に施されたクッションがちょうどいい感じでノート本体を保護してくれるので、多少乱暴に扱っても何ともないのが魅力だ。

■Brenthavenさん、ここを改良して下さい!!

Macbooksleeve2 そして見せ場の、自立スタイル!周囲の目線も最高潮!…なんだけど、一点だけ、ものすごく惜しい弱点が見つかってしまった。

 それは、「Macbook本体の排出する熱がこもってしまう」という点。

 Macbookユニボディはちょうどアルファベットの「L」の角部分に放熱関係のファンや通気孔を設けているが、悲しいかなその放熱部分にバッグの底面がきて、塞いでしまうのである。

 これまで涼しい時期に使っていても何ともなかったのに、ここのところの陽気でついに熱処理がオーバーフローしてしまったらしく、内蔵ファンが音を出して回転してしまった。熱処理に関しては十分に注意しよう。急な発熱のために、冷えピタを常備した方がいいのだろうか?

Macbooksleeve3 本当はこんな使い方をしたいので、改良よろしく!と、さりげなく注文をつけておく。