
【滋賀】琵琶湖中心に県内で本格化 グーグル「ストリートビュー」 2010年3月12日
米国のインターネット検索大手「グーグル」の日本法人は11日、公道上から撮影したパノラマ写真を
ネット上で公開するサービス「ストリートビュー」を琵琶湖を中心に県内で本格的に始めた。ストリートビューはネットの地図上で、現地に立っているように360度のパノラマ写真を見ることができる。
国内では2008年に公開を開始。これまでは東京都、大阪府、京都府など主要都市が中心だった。新たに県内で公開されたのは、琵琶湖岸や大津市、草津市の公道などから撮影した写真。
草津市の立命館大びわこ・草津キャンパスの内部も見ることができる。画像は2年前に撮影された。主要都市では08年の公開直後には、家の表札が写っているといった苦情が寄せられ、プライバシー問題に発展。
車のナンバーや歩行者の顔には自動的にぼかしを入れるシステムを導入しているほか、表札は依頼を受けて
ぼかす対応をしている。ぼかしが薄かったり、公開を拒否したりしたい場合は、インターネットや電話でグーグルに連絡すれば応じるという。
グーグルの担当者は「プライバシーの問題は真摯(しんし)に解決するよう進める。
安心して使えるようなサービスにしたい」と話している。「ストリートビュー」で検索すると、アクセスできる。
(小西数紀)
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他人様のデザインをとやかく言う資格はないですが、さすがにこれは引きました…。広告関係ではこういった吹き出しは「バクダン」と呼ぶのですが、通例ではバクダンをいっぱい使うとデザイン性が失われてしまうことが多いです。
ただ、いろんな人が声をだしていて、ワイワイにぎわっている感じを出すのならばバクダンとてそれほど悪いことはないのですが…。好みの分かれるところです。
今回はそのセリフ内容にも注目してみましょう。次のカッコ内はすべて広告内のセリフの引用です。
「ジャーン!auの新しいケータイが出るらしいよー!」 ←ジャーン!?(古っ!)
「エコ気取るならグリーンでしょ!」 ←色変えただけでエコなのか?しかも気取るだけかよ!
「黒=ワル=モテるの法則」 ←ワルw
「脱!イエロー=カレー好き」 ←ゴレンジャー限定やんw
「カメラ機能も充実だって!そういえば、たまにキャメラっていうおじさんいるよね関係ないかー!(笑)。」 ←本当に関係ねぇ!
えーと、全体的な発想がオジサンくさいです。前世紀的というよりは、「昭和的」内容の広告。いったい誰をターゲットにした広告なのやら…。
TOEIC日本公式サイトがポッドキャスト(Podcast)を配信開始しています。
「TOEIC presents English Upgrader」は楽しみながら英語学習ができるPodcast番組です。ビジネスや日常などさまざまなシチュエーションで使われる会話表現が学べます。
と、リリースに述べているあたり、主にビジネスシーンで使う会話の表現をアップしていくようです。汎用的なMP3形式でPCにダウンロードできるので、iPod以外のMP3プレーヤーや携帯電話でも聞くことができます。スクリプトのPDFも付いているのはさすがTOEIC公式版ポッドキャストといったところ。これなら気軽に勉強できそうです。
ただし、※このPodcastの内容はTOEICテストの出題とは関係ありません。皆さんの日ごろの英語学習にお役立てください。という注意書きがあるとおり、実際のTOEICテストに即した内容ではありませんでした。TOEICレベルの高い方には物足りない内容かもしれません。
今後の更新頻度にもよりますが、使えるポッドキャストのひとつになってほしいと思います。
■これと「どくさいしゃスイッチ」はずっと欲しいと思ってました
アニメファンなら一度はやったことであろう「ポチッとな」というアクション。アニメ「ヤッターマン」に登場する悪のグループ・ドロンボーのメンバーであり、科学者であるボヤッキー氏(声:八奈見乗児)が毎回最終手段として押すボタンのことである。
押すときと場合によるが、時には意外な武器を繰り出したりして、主役のヤッターマンを苦しめるのだが、最後は
*※ 自 爆 ※*
とまぁ情けないドクロの顔をしたキノコ雲とともに壮絶な最期を迎えるのがお決まりのパターンだ。偉大なるマンネリズムであり、カタルシスである。押してはいけないのに押したくなる禁断のボタン、それが「ポチッとな」だ。待ち望んでいた大人のお友達も多いことと思う。今すぐマクドナルドへ走りましょう。
諸般の理由から危険な玩具に分類されるかもしれないので、製品化はもちろん、手に入れるのも困難かと思われた「ポチッとな」だが、今回はマクドナルドのハッピーセットとしてなぜかラインナップされ、大々的にCMも打たれたので、ファンとしては手に入れずにはいられなかった形だ。
こないだリバイバル版のアニメが放送されたりして、子どもへの認知度も多少はあると思われるヤッターマン。他にもヤッターマン2号の上半身とか、合体するヤッターワンとヤッターペリカンなど魅力的な製品をハッピーセットにフィーチャーしている中でこの「ポチッとな」がくるのは少々不思議な感じがする。
絶対オールドファンウケを狙ってるだろこれ…。
というツッ
コミはさておき、一片が6cmメートルの「ポチッとな」はとにかく簡素な包装に包まれていた。まずは包装袋から本体をとりだそう。
袋に印刷された表記によると、正式な製品名は「ポチッとな」で正解らしい。英語表記で「Now, come on!」。どちらにしても製品名を聞いただけでボタンが一個ついているだけの箱を思い浮かべるのは難しい。
しかも周りの黄色と黒のライン(トラと呼ぶらしい)のシールが別添。これくらい最初から貼っておいてくれてもいいと思うのだが、これぐらい自分でやれというマクドナルドの無言の圧力をちょっと感じた。
ちなみに本体裏面には×○が書かれたスイッチと、スピーカーのための穴が空いている。耐水性はなさそうだ。四つの「△」形ネジで裏ブタが固定されている。電池交換の時はフタを外さなければならないが、この△ネジがネックになりそうな設計だ。
■じゃ早速「ポチッとな」
さて、シールも貼り終わり、裏面の電源を○に合わせたところでおもむろに赤いドクロのボタンを押そう。緊張の一瞬だ。くれぐれも近くに火薬や可燃物を置かないようにしよう。下手すると自爆しかねない…。
ボタンの押しストロークは1mm~2mm程度。「ポチッ」というよりは「ガチャッ」という感触。人差し指や親指で押すのはもちろん、手のひらでボタン全体を包んで押す、いわゆるクイズ王方式も結構快感であり、ぜひ試していただきたい。
発せられるサウンドは3種類。
いずれも貴重すぎて頭が下がるようなサウンドである。
実質この3種類がローテーションするため、残念ながら「ポチッとな」単体で連発することはできない。非常に意見の分かれるところだが、できることなら「ポチッとな」だけ連発して新種のラップのように奏でてみたかった感じだ。実際に押してみたが、高橋名人の16連射チックにこすることで連発も可能なのが確認された。ただのオマケとは思えないほどの性能である。
■何はともあれ分解する
ここまできたらどんな部品で構成されているか見てみたくなったので、分解してみた。
※この分解を行うとメーカーの補償が受けられなくなる可能性があります。個人の責任で行うようにしてください。
前述のように△ネジが最大の障壁である。通常のドライバーでは外すのが難しかったり、ねじ山がつぶれてしまう可能が高い。かといって△形のドライバーなんて持っていないので、そのへんはちょっとゴニョゴニョしてなんとかクリアした。要は△の山意外の所に支点をもってくればよいらしい。よくわからん人はトルクスドライバーでググってください。
さて、中身はとてもシンプル。電子部品にさほど詳しくない私でもだいたいの構成はわかる。まず下にあるのはスピーカー。黄色い導線で基盤につながれている。
上部の基盤にはオンオフスイッチと音声データを納めているであろう黒いチップ部、そしてボタンを押したことを感知するセンサーがついている。このボタン部分が「ポチッとな」の絶妙な押し具合につながっていると見ていいだろう。
さらに裏面を見るとボタン式電池が2個直列でつながれている。これはLR41形電池と呼ばれるもので、国内ではパナソニックやソニーが生産している標準的規格の電池だ。
幸いコンビニや電気店、Amazonなどでも手に入る比較的普及しているタイプの電池であるため、ポチッとしすぎて電池切れになったときも安心だ。予備にいくつかそろえておきたい。
今回分解して感じたのは、一見安っぽそうな外見を、子供用にとても丁寧に作っているところだ。これはハッピーセットという大量生産のなせるわざだろう。
さらに個人的な意見を言わせてもらうと、前に述べた3種類の中から声を選びたかったという点と、ストラップを通す穴を上部に開けてもらいたかったという点だ。
想像してみて欲しい、子ども達がこの「ポチッとな」を首からさげて公園で遊ぶところを。
世界はまだまだポチッとする場所にあふれているのだ。
バンクーバーオリンピックの中継を見て勝手に決めちゃいました。
冬季五輪で一番ツラそうな競技は「バイアスロン」
競技者はスキーを履き、3~4kgのライフルを背中にかついで購買のある雪道を行く。もともと軍隊の訓練だったらしく、途中で射撃をするレーンがあり、的に向けて銃を撃つ。的を外すたびにペナルティが課され、数百メートルのトラックを余計に滑るか、タイムが加算される。
このペナルティがくせもので、まるで体育の成績が悪い生徒が居残りでグラウンドを走らされているようなデジャブを感じてしまう。
スキーでの滑走→射撃→ペナルティで滑走→滑走→射撃エンドレス…
まるで地獄絵図。ゴールした選手はその場で倒れ込んでしまうくらい過酷だ。今からオリンピックを目指すなら、バイアスロンという競技だけには注意した方がいいだろう。
■英語学習がこのお値段で
みなさんは英語学習のためにリスニング用CDやCD付き書籍を買ったことがありますか?
「そんなの買ったことない」、「いっぱい出てるからどれから始めていいか分からない!」なんて人はこのダイソー「CDで学ぶ会話シリーズ」から始めて見てはいかがだろう?お財布にもやさしい各105円(税込)、ジュースを一本我慢するだけで1枚買えてしまう。現在、英語・英会話に関するCDのラインナップは11種類だ。
今回買ってきたのはそのうち5つのCD。店頭で目についた英会話CDを全て選んでみた。男らしく現金一括払いだ。レジで「え?この人英会話なんて勉強するの?マジかっこいい!」という視線を受けたような気がするが、多分気のせいだろう。
パッケージも意外としっかりしているし、中のCDもCD-Rに焼いたものじゃなく、きちんとCDプレスされたものだ(当然?)。ラベルのデザインもPopな感じに統一されているので、「ダイソー」の文字さえなければれっきとした英語教材CDに見えなくもない。
なんとこのCD、どこかにあった教材CDの使い回しではなく、ダイソーの系列会社である大創出版が企画・制作しているもの。英語の発音もきちんとネイティブだし、下手したらそのへんに売ってる教材CDよりもクオリティが高いかもしれない。
ちなみに各CDに対応するハンドブックも105円で売られている。だが、全体的に作りが甘い気がする。あえてハンドブックは利用しない方が、かえって学習効率はあがるかもしれない。それぞれの英文にカタカナでルビが振ってあるため、ネイティブに近い発音をマスターしたいのならあまりお勧め出来ない内容。だから、できればCDだけを買って何度も繰り返して聴き、耳から英語を学習することをすすめたい。
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■で、使えるのコレ?
結論としては、「使える」内容だ。これから英語学習を始めてみたい人、実際に英語を聞いて学習している初級~中級の人なら様々なシチュエーションで使えると思う。例えば通勤中にCDプレイヤーで繰り返し聴くとか、車のCDチェンジャーに入れて連続再生というのも効果的だろう。もともと105円なので、真夏の車内でCDがダメになってしまっても全然気にならない。いざというときはフリスビーとして遊んだりできるから、外出時も頼りになる。
心配していた英語の内容もクリーン。俗に言う「four letter word」とか、残念な英語は入っていないから安心だ。市販の英語学習CDですら、「えっ?そんな汚い英語使っていいの?」という表現が使われていることがあるが、さすがはダイソー、そのあたりもぬかりない。
それでは各CDの内容を見てみよう。(2010年2月時点の内容です。変更される場合があります)
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収録時間:42分40秒 61トラック
説明:英語の初歩から学べる!楽しく英語力を養成!「パターン」を覚えてあとは使い回すだけ!
あいさつから自己紹介などの基本フレーズを収録。収録時間が他のCDと比べて少々短いのが気になるが、ボリュームとしてはこんなもんか。「私の名前はマツイヒデキです」など、「なぜそこで松井!?」とツッコミを入れたくなる部分があり、リラックスできる。まずは基本を押さえたい人におすすめ。
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収録時間:54分12秒 93トラック
説明:トラブル解決!道に迷った!盗難!事故!あらゆる場面でイザというとき必ず役に立つ!
主に海外旅行で遭遇するであろういろいろな緊急事態に使うと思われるフレーズを収録。海外での事故・病気・強盗などが心配な人におすすめできる。「手を上げろ!」、「金目のものを出せ」など、強盗側が使う英語もキッチリ収録しているので安心だ。
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収録時間:71分01秒 84トラック
説明:「喜・怒・哀・楽」を自在に表現!感情や気持ちを英語で表現すると、こうなります。
フレーズを「感情」別に集めた珍しい一枚。すごく肯定的なフレーズから否定的なフレーズまで。感情のこもった英語が多いのでまるで自己啓発セミナーのCDを聴いているような錯覚に陥ってしまう。それと、他のCDにも言えることだが、「私は英語があまり話せません」的な、自分の英語力を否定するようなフレーズが入っているのが残念。英語が下手なのを謝るのって日本人だけのような気がする。そんな事は気にせずどんどん話してみたい。
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収録時間:61分36秒 88トラック
説明:知人・友人そして恋人…ネイティブとの交友 親交を深めるための会話を満載!積極的にアプローチしてみよう!
タイトル通り、様々なおつきあいをするときに役立つCD。普通最初に思い浮かぶのは色恋沙汰に関するフレーズだと思いますが、そういった歯の浮くようなセリフは本CDの最後の方に収録されております。ちょっと気恥ずかしいものの、ようやく使えるフレーズキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!となること請け合い。何度も聴いて本番でつまづかないようにしましょう。
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収録時間:70分10秒 64トラック
説明:英語は効率よく学べ!キーフレーズを覚えるだけ!どんな場面にも対応できる!
5枚の中で一番英語学習に使えそうな内容。「~したい」、「~しなければならない」など用途に応じたフレーズが並んでいるので聴きやすい。キーフレーズ+動詞でどういう表現に使えるかということと、それを使った例文をいくつか挙げているので学習効果は高いと思われる。
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■まとめ
さて、5枚のCDを通じて聴いてみたが、いずれも100円ショップで扱っている商品とは思えない質の高い内容だった。全体的な構成もきちんとまとめられているし、入門用としては他の教材にも負けないと思う。5CDの総収録時間は約300分、全390トラックというボリュームからして、お値段以上のものを得られるはずだ。他のCDもぜひそろえてみたいと思った。
ただ一つ要望したいのは「日本語を読んだ後英語フレーズ」という形式ではなく、「英語を読んだ後その日本語訳を読む」という収録方式にしてもらいたいというところだろうか。今後も充実したコンテンツの収録された105円英会話CDシリーズの開発に励んでいただきたい。
TOEICテストでは、受験者がテスト終了後に問題用紙・解答用紙を持ち帰ることができません。解答用紙は採点に使うので持ち帰れないのは当然としても、問題用紙まで持ち帰り禁止なのはなぜだろう?
と思うかもしれませんが、これはTOEICテストを管理・運営する側からすると、問題の漏洩を防ぐことが目的のようです。それが証拠に、TOEICテストの「過去問」は正式には出回っていません。
公式の問題集は出ていますが、それも新しく作られた問題で、過去のテストからの引用ではありません。つまりTOEICに関しては、頻出する単語・熟語などはあるものの、「これをやっておけば安心!」という過去問対策はできなくなります。
さらにツライと思ったのは、試験中に問題用紙に何も書き込んではいけない!という点。どうせ回収するなら自由にメモや走り書きくらいさせてくれてもいいだろコルァ!…と、あちこちに走り書きをしながらでないと考えがまとまらない私は思いました。
それならばせめて本試験のイメージトレーニングを!と、作ったのが今回のイメージ画像です。今後もTOEICテストを受験したいという情熱で制作しました。
各画像はクリックで拡大します。ただし、問題用紙・解答用紙の画像はあくまでもイメージです。実際の用紙とは異なる場合があります。今後TOEICテストが回を重ねるごとに大きく変更される可能性もありますので、くれぐれもご自身の責任で使用してください。
さて、本試験で用紙について特に気をつけたいのは…
という点でしょう。メモ・走り書き禁止の件は先ほど述べましたが、問題用紙に貼られているシールは、用紙を配っている間にカンニングできないようにするための封印です。試験官の合図があってから封印を解きましょう。
また、解答用紙は受験番号・氏名の他、マークシート形式で生年月日や最終学歴、職業・職種、英語学習への興味などもアンケートのように聞かれます。もちろん問題の番号と自分の回答している問題がズレていないかは確認するように。
何度かTOEICテストを受けていくと慣れてくるはずです。本試験になって「こんなこと聞いてないよ~!」とアセってしまうことがないようにきちんと準備したいものです。