iPod touchを使いこなそう 【パート2・ケースとイヤフォンを選ぼう】
【パート2・ケースとイヤホンを選ぼう】
(1)touchらしさがにじみ出そうなケースを選んでみる
音楽プレイヤーは日常持ち歩く物だけに、使えば使うほど手になじむ物にしたい。しかも、音楽だけでなく、メールやネットなどもできるtouchならそれこそ手帳のように使いたい。
電気店の店頭で見ると、山ほどあるiPod用ケースの種類は、A.シリコン型、B.クリア型、C.その他の型に分類されているようだ。
シリコン製のものは柔軟性に優れていて、衝撃を吸収しやすく、それでいて手になじむという特徴がある。ただ、多少ホコリを吸着しやすいのが難点だ。色や形は自由度が高く、なんとチョコ型シリコンケースなんていうのもあった。冒険しまくりである。
クリア型はプラスチックやポリカーボネート製で、透明のものが多く、ハードでしっかり本体を保護。見た目はそのままに、保護してくれるのが特徴だ。
そしてその他に分類されるのが、革製・布製などのケース。特に布製は装着する部類のケースというよりも、どちらかというと「ポーチ」に分類されそうなデザインが多い。低反発クッション製や和柄のもある。いずれにせよ「操作中は絶対落とさない自信がある!」という人なら選んでもいいだろう。
私の興味をそそったのは、革製ケースの製品。本体をすっぽり牛革で覆ってしまってカラビナでつり下げられるものや、手帳のように開くもの、さらにシステム手帳のようにカードやイヤホンまで収納できる本格的なものもある。革の質感や、オプションで首からさげるチョーカーが付いているなど、オプションも多い。
その中から選んだのがSimplism iPod touch用フリップレザーケース
だ。Amazon価格で\2,682(09/09/30時点)。表面は牛革を使用。フリップ部分はマグネットで固定され、開いたフリップ部分には名刺やカードが入れられる。しかも裏面には穴が空いていて、さりげなく(?)アップルマークが見えるという仕組み。色もブラック、キャメル、ホワイト、レッドの四種から選べるので、街中で偶然誰かと被ってしまう…なんて確率は少なそうだ。
(3)おまけ・忘れちゃいけない保護シート
そうそう、こうした傷つけたら落ち込むであろう精密機器に必要なのが「保護シート」。海外ではいざ知らず、日本はカバー付きの本にもさらにカバーを掛けてもらうほどのカバー大好き・過保護文化なので、もちろん私もその文化に従うことにする。
結論から言うと…「保護シートは消耗品である!!」ということ。買ってきた製品がいまいち合わなくても次のを買えばいいさ♪ぐらいに考えて置いた方がいい。さもないと、ちょっと貼るのを失敗したとか、気泡が入ってしまったとかで体力・精神力を使い果たし、結局なんのために保護しようとしたのかわからなくなってしまうだろう。
唯一気をつけるのは、シートが「光沢」「非光沢」のどちらかということだ。液晶でもよく言われるけど、光沢だと目に合わないという人が結構いる(その逆の人も結構いる)。だから、いくら消耗品だとはいえ、その二種類があることだけは覚えておこう。
ちなみに購入したサンワサプライのこの保護シート。表面に貼るフィルムを、当初表裏間違えて貼ってしまい結構苦労した。「こちらが貼る面です」といった注意書きを入れてもらえると助かるのになぁと思った。
以上、今回はアクセサリ関係の話をさせてもらった。次はiPod touch本体とiTunes 9の操作性について語りたい。





























