Google書籍電子化を拒否った日本に明日はあるのか?
グーグル(Google)が進める書籍の電子化では日本は除外され、英語圏に限定された。これをプラスととるかマイナスと取るかで日本のメディア関連業界のこれからが決まると思う。
■プラスにとった場合の考え方
「やった、Googleなんかに勝手に電子化されてバラ蒔かれずに済んだ!これに対抗して新しいメディアコンテンツを開発して、今こそ世界に乗り出すぞ!!」
■マイナスにとった場合の考え方
「また日本が欧米の潮流から取り残されてしまったか…。これからは陸の孤島かつ、情報の孤島になってしまうのか(´・ω・`)。まぁいいや、こっちはこっちで好きにさせてもらいます。」
どっちにしても、途方もない気合いがないと世界に通じる日本メディアというのは当分出てきそうにない。どげんかせんといかん。


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