【速報】Kindle(キンドル)第3世代開封レポート
●Kindleがウチにやってきた
到着予定よりも早めに商品がやってきたので、写真付きで簡単にレポートしてみたい。
次回は操作性や、コンテンツについて書いてみたい。

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●Kindleがウチにやってきた
到着予定よりも早めに商品がやってきたので、写真付きで簡単にレポートしてみたい。
次回は操作性や、コンテンツについて書いてみたい。
2010/08/28現在、Amazon.comに発注したKindleの発送状況。
「Shipped(発送しました)」、「Delivery Estimate(商品到着予定日)」は2010/08/31。
しかも「Priority International Courier(国際優先急便)」なので到着が早いときている。多分今頃飛行機に乗って日本に向かってるんだろうな。でもまさか8月中に来るとは…。発売直後に注文しても2010年9月中頃にしか発送されないようなので、思い切って予約しておいて良かったとおもう。
時は円高ドル安のど真ん中、1ドル85円換算とすると、Kindle本体+送料でも15,000円を切る。僕が受けられる円高の恩恵なんてこれくらいのものだろう。願わくばAmazon.co.jpが直接Kindleを取り扱ってくれることだ。(Wifi版だけでも可)
夏休みということで、近場の美術館に出かけてきた。県内の各中学校の美術部が作品を競う展覧会だ。
最初はつきあいの関係で見に行くことになったのだが、何か物を作る仕事をしているのなら、その規模の大小にかかわらずこうした展覧会には足繁く通うほうがいい。実物の放つインスピレーションはハンパではない。普段はまるっきり出不精の私ですらそう思う。
確かに県内の精鋭から選ばれただけあって、全国大会に出展される賞が与えられた作品は「うーん、これはウマイ!というか(若い才能が)うらやましい!」とうならされた。若い彼らのことだ、これからの活躍が大いに楽しみである。
ただ、各学校の美術部で出展されている作品の様子が違っていた。大会の趣旨について多少の誤解もあったのかもしれないが、一番目に付いたのが↓のような「アニメ絵」と呼ばれるもの。全作品中2割はアニメ・漫画に関する作品だったと思う。
そりゃ自分の作品なんだから何を描いても自由だとは思うが、たとえば私が中学生の時代に「美術展に出展する」という作品を描きなさいと言われて「ドラゴンボール」や「ガンダム」、「セーラームーン」などを描いていたら、確実に美術教師にブン殴られていたと思う…。
時代が変わったのか、私が老いてしまったのか…。そりゃアニメも一つの文化として認められる世の中になっているが、これを受け入れられるかどうかは人それぞれに違いない。
それとも、今以上にアニメカルチャーが花開き、近い将来「アニメ界のピカソ」とか「アニメ絵画の革命児」なんていう歴史に残る芸術家が出てくるのかも知れない。ウォーホルが言ったように「誰でも15分は有名になれる」時代なんてとうに過ぎ去っていて、新しい意識を持つ世代が育ってきているのかも知れない。そう考える夏の昼下がりなのであった。
※下の作品の元ネタ全部分かる人いますか?
「SuperApple.cz」によると、「Apple Battery
Charger」に同梱されている充電式ニッケル水素電池の中身は、三洋電機の「エネループ(eneloop)」だとのこと。
なんでも、電池を分解してみると、エネループの物理的パラメーター(電池の出力などを計測した数値?)と同じであることから、エネループをリブランドしたもののようだと伝えています。しかし、分解しても内部に製造メーカーを示すマークは無かったとのこと。
充電器(Charger)については、Appleが設計したものらしい。単三のエネループ6本+充電器と考えるとここは妥当な値段ではないだろうか?
と思ったけど、Newエネループの充電器セットと追加で電池を買い足した方が微妙に安かったです。せめて電池にリンゴマークついててくれればなぁ…。
Amazon.comが販売している「Kindle(キンドル)」は、電子ブックリーダーの一つだ。
その名前の示すとおり「~に火を付ける、(興味・希望など)を燃え立たせる、かき立てる」という意味の、今までの英語学習者にとっては、新たな学習意欲を引き出すかもしれない画期的なデバイスだ。
Kindleがうたっているのは「どんな本でも60秒以内にダウンロードして読める」という利便性。さすがにペンでいろいろ書き込んだり、ページを破いたりすることはできないけれど、本体の容量は3GB程度あり、3,000冊以上をKindle本体にダウンロードしておくことが出来るという。「本の置き場所に困らない」という点だけでも使ってみる価値はあるだろう。
Kindle Booksは基本的に$10程度、日本円にして\800~\1,000という価格設定がされている。売れ筋のペーパーバックなどと比較するとまだまだ価格がこなれていない感じがするけれども、それでも新刊や分厚い専門書がこの値段で買えるとなるとかなり安い。
それでも、「やっぱり高いな!」「洋書読み慣れてないからできれば試し読みしたい」という方、(本体購入費・電気代以外を)無料でKindleを使いたいなら、以下の作品を読んでみよう。ダウンロードするにはAmazon.comアカウントが必要だが、ログイン後「1-click」をオンにしておくと、本当にクリック一つで本を入手できる。ただし、注意しておきたいのは、あくまでも価格が$0.00の本を購入しているのであって、一応Amazon.comで買い物をしたという記録は残るというところ。
まず、完全に無料な本のラインナップ。Amazon.com内の「Free Book Collections」では、世界的に有名な古典作品を大量に保有している。が、前もって説明されているように、1923年以前に発行された本か、何らかの事情で著作権切れになった古い作品しかない。それでも「高慢と偏見」、「不思議の国のアリス」、「ガリバー旅行記」など、世界的な名作が英語で読めるので、日本語翻訳版を手に入れて照らし合わせながら読むということができる。
でもちょっと待って!それなら他のサイトでも読めるんじゃないの?
そう、著作権切れ作品なら、別にAmazonじゃなくても世界中のウェブサイトから持ってくることができる。ネットにさえつながれば、手持ちのケータイでも読めてしまう。それじゃあKindleの存在価値って何なの!?ということになってしまいかねない。
そこでおすすめするのが「Free Kindle Books」コーナーにある本である。つまり、期間限定で無料配布されている近刊本を手に入れようというのだ。このコーナーだけブックマークして、無料配布本を探すのが一番いいと思う。
例えば画像の「Venus in Blue Jeans [Kindle Edition]」は、2010年8月時点でKindleバージョンなら無料、ペーパーバックなら$12.48という価格(Amazon.com調べ)である。実質値引き100%。気をつけなければいけないのは、期間限定で無料であるため、その期間を過ぎてしまうと普段の価格に戻ってしまうことだ。せっかく無料で手に入れた気分に浸っているときにAmazonから請求が来ていたのではシャレにならない。十分注意しよう。
さらに、内容がものすごく成人向けだったり、恋愛小説が中心だったりするので、そっち方面の英語力ばかりが身についてしまいそうなところが気になる。「それでもいいや」、「むしろ大歓迎!」な人は、ぜひKindleを活用してみよう。Enjoy Kindle Your Life!
Kindleも第三世代となり日本語に正式対応しました。でもいまだに取り扱っているのはアメリカ本国のAmazon.comのみ。「うーん、海外に注文するの面倒だな」、「英語ばっかりでよくわからない」とお困りのあなた!Kindleの注文はとっても簡単!Amazon.comアカウントさえ持っていれば、誰でもすぐに注文できます。
というわけで今回は2010年8月下旬発売予定のKindleを予約注文する手順を、実際に購入してみることで追ってみましょう。
(1)買い物かごにKindleを入れる。(自分の欲しい製品かどうか、数量が間違っていないか、もう一度確認しましょう。)
※上の方にAmazon Visaカードを作れば$40返金でっせ!という売り文句が書いてますが、今回は無視してください。
※「Proceed to Checkout」(注文画面に進む)ボタンを押すと注文画面に進みます。
(2)自分のアカウント・パスワードを入力してログインします。(必ずAmazon.comアカウントであること)
(3)配送先住所を入力。この時、海外からの発送になるので、以下のようにローマ字表記、住所は番地→町名→市名→都道府県名、郵便番号。
そして必ず「JAPAN」と入れましょう。気分はもう郷ひろみです!ジャパァ〜ん!
日本の郵便屋さんは優秀なので必ず届くと思いますが、念のため…。
例:123-4, Ichiban-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, 123-4567, JAPAN
正しい住所であることを確認して「Shop to this address」(この住所に発送する)ボタンを押します。
(4)発送先・合計金額が正しいか再度確認します。
※アメリカからの発送なので、送料が$20。そして関税として$8とられます。これが意外とネックかも。今後、Amazon.co.jpがKindleを直接扱って、無駄なコストを削ってくれることを切に願います。
※商品価格・送料・関税は購入時のものです。実際とは異なる場合があります。
間違いがなければ「Place your order」(あなたの注文を確定します)を押しましょう。
(5)この画面が出れば注文完了です。念のため注文番号を控えておきましょう。
追ってAmazon.comより、注文の詳細が書いたメールが送られてきます。
これで晴れてあなたもKindleユーザー!商品の到着を楽しみに待ちましょう。私も今、海の向こうから製品が届くのを待っているところです、ワクワク♪