« Kindle(キンドル)がアメリカから発送キター! | メイン | iTunes10からアイコンが変わる! »

2010/08/29

【速報】Kindle(キンドル)第3世代開封レポート

●Kindleがウチにやってきた

 到着予定よりも早めに商品がやってきたので、写真付きで簡単にレポートしてみたい。

                   
Kindlebox 一見、携帯電話の箱ようにも見えるシンプルな箱。

 宛名といっしょに納品書も外側に貼り付けられている。箱内部には頑丈な保護材が固定されているので、多少の衝撃には耐えられそう。 

Kindlepull 箱の底部にある「pull to open」と書かれたところのタブを引っ張って開封する。

 箱上部には「Assembled in China」と書かれたシールが…。

Kindlecontents 内容物一覧。右からKindle本体、クイックスタートガイド、USBケーブル兼電源ケーブル。

 本体両面には透明のフィルムが貼り付けられて保護材の役割を果たしているが、それ自体を液晶保護材として使えるわけではない。

 クイックスタートガイドは本当にシンプル。全12ページで、各ボタンの説明、PCなしでのネット接続、AmazonからのKindle Books入手方法などが書かれている。セットアップ用CDなどはついていない。本体のみで全て設定できる。


         
  Kindlehand 片手で持ってみたところ。大きさはA5サイズの本程度。意外と小さい印象を受ける。カバンなどに入れてもそれほど場所は取らないだろう。

 厚さは8.5mm。うっかり踏んだら割れてしまいそうな厚みだ。重さが240gなので、片手持ちならちょっと重いような気がする。前面はプラスチックの梨地仕上げ、背面は滑り止めも兼ねたマット仕上げになっている。

 画面にはUSBケーブルを本体・電源につなぐよう図で示している。E-Inkなので、電池を消費せずに画面表示が可能だ。

Kindlestart ノートパソコンにつないでみたところ。起動画面のあと、「本体を捜査するのであれば、PCとのマウントを解除して下さい」的な説明が出る。

 充電中は本体右下の電源ランプに内蔵されたLEDがオレンジ色に、充電完了後は緑色に点灯する。充電をしている間は本体が少し熱を帯びているように思った。

Kindlewifi 画面上部の表示、右上から電池残量、Wifi電波の強度、Wifi接続中のアイコンが見える。

 Wifiを使うには、無線LANルータとの接続設定が必要になる。DNSアドレスなどを手入力しなければならなかった。ここはもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?
 

次回は操作性や、コンテンツについて書いてみたい。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/360390/24957637

【速報】Kindle(キンドル)第3世代開封レポートを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。