2010/09/15

iPad向けのハウツー本が好調。対してKindle(キンドル)向けは2冊しか見つからなかった…

 もう散々「電子書籍元年」と言われて久しい2010年下半期。世間で人気なのはやっぱりiPad。そりゃーフルカラーだし、タッチパネルだし、いろいろアプリ使えるし、アルミボディにリンゴマークついてるし…。こりゃ職場でサクサクっと使えば一夜のうちに人気者ですよ!プレゼンを軽々こなせば、気になるあの娘もキャバクラに持ち込もうものなら、閉店まで帰れません!

 でもね、Kindleも絶賛発売中なワケですよ。$139(日本円で12,000円程度)で!悲しいかな、アメリカ以外ではそんなに話題にはなっていないようです。Amazon.comもそのへんどうでもいいと考えているらしく、未だに日本語対応のKindle Bookは一冊も正式にリリースされてません。本当は英語学習者には最適なのですが、多少英語を勉強したいと思う人でも、いちいち辞書を引かないと読み進めないかもしれません。

 デバイスとしては一応、PDFやTXTファイルが読めます。あと、著作権保護のかかってないiBookの本(epub形式)も変換すれば読めます。あと、mobi形式と言って、Kindleフォーマットに非常に近い形式の電子書籍もラクラクです。まぁいずれもiPad使えば読めちゃうわけなんですが…。

 そして今日一番悲しかったのが「Kindle関係の本が全然出てない」ってことです。まぁ著者や出版社の目論見としてはiPadのほうが何倍も「売れる」コンテンツなワケで、Kindleという製品が出てくるのはいいとこ電子書籍リーダーデバイスの一つとして紹介されるだけで、その良さとか欠点とかは全く出てこないのです。つまりどうでもいいんでしょうね。

 でもキンドルにしかない利点も結構あるんですよ。以下に例を挙げます。

 ・安い!(iPadの最安クラスの約1/3)
 ・軽い!(約200gと、iPadの1/3以下。寝ころんで頭上に掲げても読める!)
 ・電池が持つ!
 ・無料の電子書籍が結構リリースされる!「Limited-Time Offers
 ・自分もすぐに作家になって本を売れる!(らしい)

 こんなとこです。

 ここまできたらさすがに「Kindle買え」なんていいません。ただ、地味だけど結構イケてるデバイスですよ、という事が言いたいだけです。活字中毒気味な人や、英語に関わっている方は一度触れてみると世界が変わるかもしれません。

 

ご静聴ありがとうございました。

2010/09/05

キンドルストアで期間限定無料本をゲットしよう(2010-9)

Kindle Store Limited-Time Offersに期間限定無料本のアップキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

                   
例えば「Kapran」のBuilding Betterシリーズ。

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Sharp Writing: Building Better Writing Skills (Kaplan Sharp Series)



いずれもAmazon.comでPaperbackなら$9.99なのがKindleなら無料!
 

41lbuzv2gel_sl500_aa300__2 Sharp Writing: Building Better Writing Skills (Kaplan Sharp Series)





たまにKindle Storeをチェックするのが吉かも




2010/09/03

iTunes10からアイコンが変わる!

 やってきました恒例のiTunesアップデート。今回は新型iPod touch(第四世代)をはじめ、shuffle, nanoもフルモデルチェンジと言うことで、iTunes自体のバージョンも一気に10へとAppleが開発するアプリとしては初の二桁台突入。

 一番大きな変更は、今のところ外見。iOS4を意識したメタリックでモノクロームなインターフェイスが特徴です。新しいのを見てから前バージョンを見ると必ず古く感じるから不思議。今後は他のアプリでもこういうインターフェイスを採用していくんだろうか?

 アプリケーションアイコンも刷新し、iTunes初代から脈々と受け継がれてきた、伝統的(?)な「CDのディスク上に音符が乗っている」スタイルから脱却。

 「青い丸の中に音符」…これってSafariなんかと見間違えやすくないですかね!?Finderだのメールだのといったソフトから、PhotoshopCS4、Stuffitまでが青いアイコンを採用している中、誤って押してしまいそう…。

 いっそのことグレーの丸に「▲」の再生ボタンでもよかったような気がする。

Itunesicon

2010/08/29

【速報】Kindle(キンドル)第3世代開封レポート

●Kindleがウチにやってきた

 到着予定よりも早めに商品がやってきたので、写真付きで簡単にレポートしてみたい。

                   
Kindlebox 一見、携帯電話の箱ようにも見えるシンプルな箱。

 宛名といっしょに納品書も外側に貼り付けられている。箱内部には頑丈な保護材が固定されているので、多少の衝撃には耐えられそう。 

Kindlepull 箱の底部にある「pull to open」と書かれたところのタブを引っ張って開封する。

 箱上部には「Assembled in China」と書かれたシールが…。

Kindlecontents 内容物一覧。右からKindle本体、クイックスタートガイド、USBケーブル兼電源ケーブル。

 本体両面には透明のフィルムが貼り付けられて保護材の役割を果たしているが、それ自体を液晶保護材として使えるわけではない。

 クイックスタートガイドは本当にシンプル。全12ページで、各ボタンの説明、PCなしでのネット接続、AmazonからのKindle Books入手方法などが書かれている。セットアップ用CDなどはついていない。本体のみで全て設定できる。


         
  Kindlehand 片手で持ってみたところ。大きさはA5サイズの本程度。意外と小さい印象を受ける。カバンなどに入れてもそれほど場所は取らないだろう。

 厚さは8.5mm。うっかり踏んだら割れてしまいそうな厚みだ。重さが240gなので、片手持ちならちょっと重いような気がする。前面はプラスチックの梨地仕上げ、背面は滑り止めも兼ねたマット仕上げになっている。

 画面にはUSBケーブルを本体・電源につなぐよう図で示している。E-Inkなので、電池を消費せずに画面表示が可能だ。

Kindlestart ノートパソコンにつないでみたところ。起動画面のあと、「本体を捜査するのであれば、PCとのマウントを解除して下さい」的な説明が出る。

 充電中は本体右下の電源ランプに内蔵されたLEDがオレンジ色に、充電完了後は緑色に点灯する。充電をしている間は本体が少し熱を帯びているように思った。

Kindlewifi 画面上部の表示、右上から電池残量、Wifi電波の強度、Wifi接続中のアイコンが見える。

 Wifiを使うには、無線LANルータとの接続設定が必要になる。DNSアドレスなどを手入力しなければならなかった。ここはもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?
 

次回は操作性や、コンテンツについて書いてみたい。

2010/08/28

Kindle(キンドル)がアメリカから発送キター!

 2010/08/28現在、Amazon.comに発注したKindleの発送状況。

Kindleshipped







 「Shipped(発送しました)」、「Delivery Estimate(商品到着予定日)」は2010/08/31。

 しかも「Priority International Courier(国際優先急便)」なので到着が早いときている。多分今頃飛行機に乗って日本に向かってるんだろうな。でもまさか8月中に来るとは…。発売直後に注文しても2010年9月中頃にしか発送されないようなので、思い切って予約しておいて良かったとおもう。

 時は円高ドル安のど真ん中、1ドル85円換算とすると、Kindle本体+送料でも15,000円を切る。僕が受けられる円高の恩恵なんてこれくらいのものだろう。願わくばAmazon.co.jpが直接Kindleを取り扱ってくれることだ。(Wifi版だけでも可)

2010/08/13

「Apple Battery Charger」に付属の充電式ニッケル水素電池はエネループ?

Battery_dis_01 「SuperApple.cz」によると、「Apple Battery Charger」に同梱されている充電式ニッケル水素電池の中身は、三洋電機の「エネループ(eneloop)」だとのこと。

 なんでも、電池を分解してみると、エネループの物理的パラメーター(電池の出力などを計測した数値?)と同じであることから、エネループをリブランドしたもののようだと伝えています。しかし、分解しても内部に製造メーカーを示すマークは無かったとのこと。

 充電器(Charger)については、Appleが設計したものらしい。単三のエネループ6本+充電器と考えるとここは妥当な値段ではないだろうか?

 と思ったけど、Newエネループの充電器セットと追加で電池を買い足した方が微妙に安かったです。せめて電池にリンゴマークついててくれればなぁ…。



2010/08/04

一目で分かるKindle(Amazon.comを日本語訳)

一目で分かるKindle元ページ

                   
新しい、コントラストの高い「E-インク」画面採用。
他の電子ブックリーダーより50%高いコントラストで
読みやすい文章、見やすい画像。

明るい日光の下でも読める
液晶画面では無理な, 非光沢のKindleの画面は本物の紙のように読むことができます。
明るい日光の下でも、居間にいるように読めます。
         

ペーパーバックより軽い

Kindleはたった246.6 gの重量と8.4mmの厚さで、Kindleはペーパーバックより軽く、雑誌よりも薄いです。
         

電池寿命は1ヶ月以上
一回充電してワイヤレスをオフ状態で使うなら1ヶ月。ワイヤレスをオン状態なら無充電で10日電池が持ちます。


無料3Gワイヤレス
年間契約も、月額使用料も不要。
いつでもどこでも本をダウンロードできます。


全世界で3Gをカバー
世界の100を超える国・地域で無線通信をカバーしているので、海外旅行に出かけても60秒以内に本を手に入れることができます。


組み込み無線LAN(Wi-Fi)
自宅や外出先で無線LANに接続しましょう。アメリカ合衆国中にあるAT&T社の無料アクセススポットにも接続できます。


ページ送りボタンがより静かに
徹夜で読みたいときも、ページ送りボタンが静かなのでご近所に迷惑がかかりません。


重要な一節は分け合おう
ツイッターとフェイスブックの組み込み機能を使って、重要な文章を友達や家族と分け合いましょう。


使い方は簡単
Kindleは設定やソフトウェアのインストール、コンピュータとの接続無しで、箱から出してすぐに使い始められます。
      
 

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60秒で本を手元に
素早く無線の配送で、60秒以内で本を読み始めることが出来ます。コンピュータは不要。


膨大な蔵書
ニューヨークタイムズ・ベストセラー111のうち109や、オーディオブック、雑誌にブログなど、63万を超える蔵書。
アメリカ合衆国外のお客様は、内容が異なります。


著作権切れの本は無料

180万冊を超える著作権の切れた本、「高慢と偏見」のような、1923年以前に書かれた本は無料です。

本は低価格に設定
現在のニューヨークタイムズ・ベストセラー80冊を含む、51万を超える本は10ドル未満で買えます。
         

無料の見本誌
購入を決める前に、最初の章をダウンロードして試し読みできます。


「ウィスパーシンク」でどこでも読める
あなたが購入したKindle形式の本は、Kindleの他にもiPhone、iPad、パソコン、Mac、Android端末、そしてブラックベリーでも読めます。私たちの「ウィスパーシンク」技術で、端末を超えて読み残しを見つけられます。


心配無用の蔵書リスト
あなたがKindleストアで買った本は、自動的にアマゾンのあなた専用Kindleライブラリーに保存されます。無線の再ダウンロードはいつでも無料。

            

2010/08/01

四の五の言ってないでKindle(第三世代)を予約注文してみた

 Kindleも第三世代となり日本語に正式対応しました。でもいまだに取り扱っているのはアメリカ本国のAmazon.comのみ。「うーん、海外に注文するの面倒だな」、「英語ばっかりでよくわからない」とお困りのあなた!Kindleの注文はとっても簡単!Amazon.comアカウントさえ持っていれば、誰でもすぐに注文できます。

 というわけで今回は2010年8月下旬発売予定のKindleを予約注文する手順を、実際に購入してみることで追ってみましょう。

(1)買い物かごにKindleを入れる。(自分の欲しい製品かどうか、数量が間違っていないか、もう一度確認しましょう。)
 ※上の方にAmazon Visaカードを作れば$40返金でっせ!という売り文句が書いてますが、今回は無視してください。

Kindle01_3











「Proceed to Checkout」(注文画面に進む)ボタンを押すと注文画面に進みます。


(2)自分のアカウント・パスワードを入力してログインします。(必ずAmazon.comアカウントであること)
Kindle02

 








 

(3)配送先住所を入力。この時、海外からの発送になるので、以下のようにローマ字表記、住所は番地→町名→市名→都道府県名、郵便番号。
 そして必ず「JAPAN」と入れましょう。気分はもう郷ひろみです!ジャパァ〜ん!
 日本の郵便屋さんは優秀なので必ず届くと思いますが、念のため…。

例:123-4, Ichiban-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, 123-4567, JAPAN

Kindle03










正しい住所であることを確認して「Shop to this address」(この住所に発送する)ボタンを押します。



(4)発送先・合計金額が正しいか再度確認します。
 ※アメリカからの発送なので、送料が$20。そして関税として$8とられます。これが意外とネックかも。今後、Amazon.co.jpがKindleを直接扱って、無駄なコストを削ってくれることを切に願います。
 ※商品価格・送料・関税は購入時のものです。実際とは異なる場合があります。

Kindle04










間違いがなければ「Place your order」(あなたの注文を確定します)を押しましょう。


(5)この画面が出れば注文完了です。念のため注文番号を控えておきましょう。
Kindle05






追ってAmazon.comより、注文の詳細が書いたメールが送られてきます。

これで晴れてあなたもKindleユーザー!商品の到着を楽しみに待ちましょう。私も今、海の向こうから製品が届くのを待っているところです、ワクワク♪

2010/07/31

ついにKindle買う!かも…

Bigviewer3g01lrg_v188696038_ 世間ではやれ電子書籍元年だ、iPadだと騒いでおりますが、やはりここは電子ペーパーを使ったKindleじゃないかと。2010/8発売予定のNew Kindleは、本体色をホワイトとグラファイトに増やし、ユーザー領域3GB、電池のもちアップ、などとグレードアップしている模様。

 Wi-fiのみの一番ベーシックなモデルが$139。日本円にして約12,000円!送料が$20なので、全部込みで15,000円でおつりが来ちゃうという素敵なデバイスに変貌しており、魅力満点。

 個人的にはPDFファイルを開けると言うことで、もうちょっと調べて日本語表示性能が高ければ買ってしまうかも。

2010/05/31

Macbook Sleeveでどこでも快適Macライフ!(外出編)

■Mac Sleeve Edgeを持って街を歩こう

Macbooksleeve1 act2.comストアさんのバックアップを受けたかたちの、「Edge I MacBook Sleeve」の使用レポート・続編である。

 「Edge I MacBook Sleeve」は、Macのノート用バッグやiPadのケースなどを作っている、米・Brenthaven製のバッグだ。

 PC用バッグは外に持ち出してナンボのもんだろうということで、今回はMacBook 2009 Lateとマウスや書類を詰め込んで近所のショッピングセンターまで出かけてきた。(写真は照明の具合で黄色く写ってしまっているが、実際はくっきりとした青が印象的である。)

 一見、青い輝きを放つブリーフケース。でも実はMacbookが収納されているんですよね〜フフフ。と自慢したくなる外観。もともと重量のあるノートブックを収納するように設計されているだけあって、手で持ったときのバランス、ショルダーストラップで肩から掛けたバランスが絶妙である。できれば不要な書類や、ケーブル類などは家に置いてきて、シンプルな荷物の構成にしたほうがぐっと印象が良くなる。

 また、バッグ全体に施されたクッションがちょうどいい感じでノート本体を保護してくれるので、多少乱暴に扱っても何ともないのが魅力だ。

■Brenthavenさん、ここを改良して下さい!!

Macbooksleeve2 そして見せ場の、自立スタイル!周囲の目線も最高潮!…なんだけど、一点だけ、ものすごく惜しい弱点が見つかってしまった。

 それは、「Macbook本体の排出する熱がこもってしまう」という点。

 Macbookユニボディはちょうどアルファベットの「L」の角部分に放熱関係のファンや通気孔を設けているが、悲しいかなその放熱部分にバッグの底面がきて、塞いでしまうのである。

 これまで涼しい時期に使っていても何ともなかったのに、ここのところの陽気でついに熱処理がオーバーフローしてしまったらしく、内蔵ファンが音を出して回転してしまった。熱処理に関しては十分に注意しよう。急な発熱のために、冷えピタを常備した方がいいのだろうか?

Macbooksleeve3 本当はこんな使い方をしたいので、改良よろしく!と、さりげなく注文をつけておく。

2010/05/11

VAIO Pの新広告がデジャビュな件

Sonycomingout  Sony Styleの広告に使われてるこの画像。ものすごいデジャビュ(既視感)がある。

 誰だっけなー。

 クラウザーさんじゃないし(半分だけメイクしてないわけじゃないし)…、阿修羅男爵(ふるっ)でもないし…。個人的にオレンジ色がキーワードな気がする。

 そもそもこんなメイクしてる人に出会ったら、一生忘れないような気がする。うーん、誰だ?

2010/05/02

Macbook Sleeveでどこでも快適Macライフ!

■MacBook専用に作られたバッグ・Edgeを試す!

Brenthaven 今回、act2.comストアさんの全面的なバックアップを受け、「Edge I MacBook Sleeve」の使用レポートをお届けする。

 「Edge I MacBook Sleeve」は、Macのノート用バッグやiPadのケースなどを作っている、米・Brenthaven製のバッグだ。

 「Edge」シリーズは写真のMacbook13.3インチ用(およびMacbook Air対応)の他に15インチ用もラインナップされている。まさにMacのノート用に設計された製品である。その薄さ、軽量さから、インナーバッグとしても使用可能だ。

 選べるカラーは2種類。ジェットブラックとスティールブルー。今回はよりカジュアルな印象のスティールブルーを使用した。防弾チョッキにも使用されているという、高品質なナイロン素材を採用しているとのことで、青く輝くバッグの存在感は抜群だ。(※防弾性はない…と思う。)

Brenthaven2  サイズはピタリとMacbook 2009 Lateが収まるサイズ。元からその目的でデザインされているのだから、当然と言えば当然だけど、なんだかうれしい。これはもう専用バッグにする以外にないだろう。

 ファスナーはバッグ側面につけられていて、ノートPC本体を全く引っ張ることなく、すぐにMacを使い始めることができる。ノートPCの場合、 バッグへの出し入れが本体への傷に影響することが悩みの種の一つだが、このEdgeの形状はそうした悩みを一掃している。

 バッグ内部の四方にはクッションが施され、衝撃・振動を吸収する仕組みになっている。クッション厚みはバッグ上下が約2cm、左右が約1cmといったところ。さらにその周りを樹脂のパネルが囲っているため、衝撃吸収性はかなり高まっているとみられる。

 バッグの前面にあたるポケットには、マウスや電源ケーブルを収納することができる。だが、残念なのはそれほど多くの物が収納できない点と、後述するバッグの自立の問題から、ここにはメモ用紙やペンなどの小物を収納するだけにとどめておいたほうがよさそうだ。

 背面にはA4用紙が収まる広い収納を備えているので、電源ケーブルなどはそちらに収納することにしよう。

■機内持ち込みもスムーズに。

 さらに、Brenthavenがうたう「X-Ray Friendly」という謎の機能も搭載。調べてみると、どうも空港でのセキュリティチェックで有効な機能らしい。飛行機への搭乗に不可欠なのが手荷物検査。その手荷物検査時に「わてはそんな危ないモン持ってませんで〜へっへっへ」と、下手な言い訳をすることもなく、するっと通してくれる便利なバッグなのである。

 要するにTSA(アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁)が公式に認めたX線の透視度で、「このバッグの中身はこんなものが入ってるから通ってヨシ!」という、お墨付きをあらかじめもらっているバッグだ。なんだかスパイみたいでかっこいい。これはMacを持って海外へ行けというお告げなのだろうか?

 

■自立するバッグの晴れ舞台

Brenthaven3  このバッグの見せ場はやはりここだろう。

 Macbookを置いて液晶を立てれば、バッグも「自立」する。すぐにできそうで、なかなかできない絶妙の安定感。

 ノートパソコン本体の重みで自然とバッグが立ち上がるのは斬新だ。開いたバッグのフロントパネル(海外ではその形を模して「バタフライ・オープン」と称されているようだ)を下敷きにして、勝手に自立してくれる。その一体感はすごい。

 ちなみに液晶部分を納める部分は外からの光や視線を遮断するシェード的な意味もあるようで、外出時であれば隣の人の視線やのぞき行為を防止することができる。他人に見られてはいけない画面の保護には最適だ。

 さらに、Macbook側面のコネクタ類にも容易にアクセスできるため、電源ケーブルやUSBケーブルをつないだままでも作業ができる。それにしてもこの見事な外見。「堂々と外で使いなさい」と言わんがばかりのデザインだ。これまでビジネスバッグに書類や携帯などにまぎれて、無理矢理押し込んで持ち運んでいたMacBookが心なしかうれしそうに見える。

Brenthaven4

 個人的なお気に入りはこの金具部分。ステンレスがおしゃれである。あまりに金属っぽいので好き嫌いが分かれるところだが、この光沢感は立派なアクセントになっていると思う。

 さらに、本体内部には「Place Keyboard Here(ここにキーボードを置いてネ!)」というお茶目なプリントも施されている。

 さて、ここまで立派なバッグなのだから、外出して使わなければ意味がない。 次回は実際に外出先で使ってみて続報をレポートしてみたい。

 目指すのは、Brenthaven公式サイトにあった、この画像のような、「さりげなく、かつ機能的」な使い方である。ノートPCを使ったモバイルコンピューティングは、こうしたさりげなさこそふさわしい。

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提供:act2.comストア

Brenthaven_store   

2010/04/14

Adobe兄さん、Flashの件でAppleを「訴えてやる」!?

■AdobeがAppleを訴える?

 Adobe Systemsが数週間以内にAppleを訴えると、ITWorldが「Adobeに近い筋」からの情報として伝えている。Flash アプリをiPhoneアプリに変換して配布することができなくなるためだとか。

 まさかの全面戦争!?まぁFlashを完全に切ったAppleの姿勢が強硬な気がするんだけど…。

 PhotoshopとIllustratorだけは開発続けてくれってばよ!!

2010/04/13

【半年経過】MacBook 2009 Late ユニボディ導入記3【マウスもヨロシク】

■お付き合いから半年過ぎた

 Macbook 2009 Lateモデル(ユニボディ)を購入して半年が過ぎた。前回の記事(【開封から】MacBook 2009 Late ユニボディ(白)導入記1【CS4開封まで】)を書いてからずっと放置していたが、ここにきてようやく使用レポートを書き足すことができる。

 このMacbookは13.3インチ・2.13kgという重量であり、個人的な意見だが鞄に入れて外出するにはギリギリのサイズである。使用目的はDTPおよび写真加工をメインとしているので、Adobe CS 4 Design Premium 日本語版 を入れてはいるものの、Web制作用のDreamweaverやFlash、さらにInDesignですらほとんど使わないということが後になって判明する。結局PhotoshopとIllustratorさえあればなんとか仕事ができたのである…。将来的には何とか使う方向に持って行きたいけれど、すごくもったいない。

Macbook底面 半年というと、短いような気もするが、機会があるごとに頻繁に外へ持ち出しているためか、早くもボディに傷や汚れが目立ち始めている。ポリカーボネートに細かな傷が目立ってきているが、それはこのボディ特有の問題であって、そんなに気にならない。

 普通のノートパソコン(特にアルミボディのMacBookPro)ならば、それは大いに嘆き悲しむべき事態だが、もともと傷つくことを前提で使っているポリカーボネートボディでは、むしろ味わいが増しているような気がしないでもない。潔癖症な人には決して理解できない使い方だろう。

 一番汚れが目立ってきたのは底面。ユニボディ化されて、底面が一新。マットでフラットな一枚板になったおかげで、見た目はシンプルになり、デザイン性も向上した。だが、やはり底面ということで、主に四隅が汚れてきている。これらの汚れは濡れたタオルで拭くことでなんとかキレイにすることができた。悲しいのは、気づかないうちに底面をひっかいたような傷が付いていたことだ。これはタオルでは対応できない。底面の板は意外と硬さが足りないこと判明した。机とMacbookの間に何か固い物があったか、鞄に入れているときに、他の物とこすれてしまったのだろうか。

 さらに放熱性もあまり芳しくないことが判明する。これは、従来のように四隅のゴム脚で実質本体を数ミリ浮かせていたタイプに比べ、底面が机とほぼ密着していることと少なからず関係があると思う。木製のテーブル上で1時間ほど使った後、テーブルを触れると暖かい…というよりは、夏場なら熱い!ということになりはしないだろうか?まだ真夏という過酷なシーズンを一度も迎えていないので、この点は注意が必要だ。

 だが新しい事実も判明する。この底面一枚板によって、本体を脇に抱える時にグリップ感が増し、移動するさいに意外なほど安定感を発揮することもわかったのだ。以前のように、底面四隅にゴム脚が付いていたりするタイプでは実現不可能な安定性だ。とにかく一長一短の底面である。

■極力たわみが少ないキートップ

Macbookユニボディのキートップ

 MacBookがユニボディになった最大の利点は「ボディ剛性の向上だと思う。全体の安定感はもちろん、キートップが意外とたわまない。この手の低価格ノートやネットブックにありがちな、「キーを押下したときに、いちいちたわむのでイライラする」という現象はあまり起きないように思う。押下するストロークは若干浅いものの、それなりにきちんとした打鍵感がある。

 そりゃ確かにアルミボディのMacBookProのほうがボディ剛性にかけては数段上だろうし、キーボードのたわみも軽減されているはずだ。だが、そのエントリーモデルであるMacBookでもできる限りたわみを軽減しているのには好感が持てる。

 やはり各キーを独立させているのと、ポリカーボネートのフレームを網の目のように張っているのが効果的なのだろう。デメリットとしては、日本語キー配列を英語キー配列に入れ替えるといったことが不可能だということだ。それに滅多にあることではないけれども、キーボードが故障してしまったらどうすればいいのだろうか?まぁそれはそのときに考えることにしよう。

 対して、キーボード手前のパームレスト部分はよく指紋が付いたりして気になる。さらに、キーボード面は外縁が全て90度の鋭角になっており、長時間手を置いていると、その角が痛くなってしまう。液晶を閉じた状態ではなめらかなカーブを描くボディだが、この角だけはなんとかしてもらいたかった。

 一時は製品の保証が受けられなくなるのを覚悟して、自分でサンドペーパーをかけて丸くしようとすら思ったほどだ。なんとか改良してもらいたい。

■MacとMicrosoftマウスは実に馴染む

BluetoothマウスとAirpad_pro_2

 ノートパソコンはキーボードが自由に選べない分、マウスにはこだわりたい。

 あらかじめ言っておくと、私はApple製のマウスが大嫌いである。初代iMacの円形マウスといい、楕円形の透明マウス、Mighty Mouseまで使ってきたが、どれも人間が使うインターフェイスとしては最低の部類に入ると断言してもいい。

 新しくMagic Mouseなるものが発売されているが、なぜMac本体と抱き合わせで売られているのか全く理解できない。ユーザーにもきちんと「他のマウスを選ぶ」、「マウスはいらない」といった選択肢を与えるべきだ。唯一評価したいのは、まだボールマウス時代のベージュ色の四角いマウスだけだ。AppleはiMac以後、まともなマウスを作ってこなかったと言える。別にAppleを批判する気はないが、もうちょっと真剣にマウスについて取り組んで欲しいといつも思っている。これには「じゃあおまえはどんなマウスを使ってるんだよ!この反Apple野郎が!」と噛みつかれても仕方がない。

 だから、そう聞かれたら堂々と答えよう。「Microsoft社(以後:MS)製マウスこそ究極かつ至高!」と。今使っているのは画像の「Bluetooth Notebook Mouse 5000」のホワイト。Bluetoothかつレーザーという、まだあまり一般的には普及してない製品。単四電池2本が基本だが、1本でも駆動する。側面がゴムコーティングされていて非常に持ちやすい。

 個人的にはMSはマウス屋さんだと思っているくらいに、「マウスといえばMS」なのである。その特徴をいくつか挙げてみよう。

  1. 製品がしっかりしている→マウスは人間の手に馴染まなければならない。クリック感、ホイールの回転、オプションボタンの押し具合、重心の配置、握ったときの安定感、電池のもちなどにおいて、使っていて「イラッ」とさせられることが本当に少ない。
  2. 価格が手ごろだ→低価格モデルなら電気店で1000円ちょっとで手に入る。もちろん上位モデルはそれなりの値段。
  3. 製品ラインナップが多い→有線・無線モデル、Bluetoothモデル(これが実は製品としては種類が少ない)、デスクトップ用、モバイル用など

 ただ、マウスの相性というものは、PC本体にも依存するところが大きい。その点MacはBluetoothにもいち早く対応し、他社製マウスとはいえセットアップなど一切不要で使うことができる。そのへんはさすがApple、抜かりはない。

 デザイン的にはMSのマウスはダサい。どの製品もアメリカの中学生がゲームをするときに好んで使うようなデザインだ。だがこういったインターフェイスはデザイン優先で使うのではない、あくまで使いやすさ優先で使うのだ。マウス作りについてはMSに敵ながらアッパレと言うしかない。馴染むのだよ…まるでディオ様のボディであるジョナサン・ジョースターの体に、その子孫であるジョセフの血が実によく馴染むかのように…。

 ちなみにマウスパッドはパワーサポート製「エアーパッドIII」を使っている。マウスパッドとしては少々お高いが、これもしっかりと馴染んでいる。ノートパソコンと持ち運んでも邪魔にはならない。

 今でもMacについてきたマウスに固執して使っている方がおられれば、一度でいいから他社製マウスを使ってみることをオススメする。OSXならば右クリックにも対応しているし、いろいろと捗ると思う。最後がマウスの問題になってしまったけれども、ウチのMacBookは今日も元気です。

2010/04/02

みんなのうたDVD「コンピューターおばあちゃん」に不適切映像→回収へ

Dsc00802■明治生まれのコンピューターおばあちゃん

 ち、ちょっとまった~!!

 あの「コンピューターおばあちゃん」に不適切映像だってー!!?

 てっきりケネディ暗殺の真犯人とか、キリストの生前の写真が映りこんでいるものと思ったら…。

「背景に女性の尻や胸、下着姿の写真がそれぞれ約0・1秒ずつ映っている」

 とのこと。なぁんだ…。もっとショッキングな映像が入っていて、子どもが心臓発作でも起こして問題になってるのかと思った。


■元のニュース

読売新聞  2010/04/02

 NHK「みんなのうた」の楽曲「コンピューターおばあちゃん」に不適切な映像が含まれていることがわかり、NHKは2日、映像を手直しすると発表 した。

 この曲は、バイクに乗って宇宙を疾走する「おばあちゃん」のアニメーションが使われ、1981年12月の初放送後、た びたび再放送されている。2004年にDVD化され、通信販売で5000セット売られたが、それを見た人の指摘で、おばあちゃんの背景に女性の尻や胸、下 着姿の写真がそれぞれ約0・1秒ずつ映っていることが判明した。NHKは通信販売の名簿を基に、購入者に新たに手直ししたDVDを送り、古いDVDを回収する。

 また映像が手直しされるまでは放送しないことも決めた。

 NHK広報部は「酸いも甘いもかみ分けるおばあちゃんの人生経験をイメージした映像表現だった。テレビ画面が大型化し、コマ送りもできる現在の視聴態様を考えると、ファミリー向けの番組としてふさわしくないと判断した」と説明している。

■検証してみる

 多分著作権の関係だと思うけど、Youtubeに映像が存在しない…。YoutubeにはPOLYSICSとかいうグループが演奏した映像だけしか残っていない。というわけでGoogleで検索して見つけたAmebaVisionの映像で検証してみたい。

 検証にはそれほど時間がかからなかったが、いちいち映像の停止ボタンを押して画面をキャプチャするのが難しかった。まずシーンとして注目すべきは、1:42あたりから「百聞一見 事件を発見 Let's go おばあちゃん」という歌詞とともに、

 真っ赤なツナギとヘルメットで完全装備のおばあちゃんがハーレーにまたがって走っている

 という、なんとも言えない世紀末的な映像にくわえ、フラッシュバック的な扱いで無数の写真が入っている。その中に…(以下18禁)


Photo

あ、あった。

目を凝らさないと分かりづらいものの、女性のヌードか?

 

Photo_2

ケ、ケツ…もとい、お尻…女性の臀部である。

頼むからおばあちゃんどいて…。

 

Photo_4

そしておっぱいキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

おばあちゃん邪魔!!

 

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そして、あまり映像が鮮明でないためよくわからないのだが、

 

「水着を着たおねえさんがいっぱい」のハーレム状態。

うらやましすぎる。あと、おばあちゃん邪魔!

 実際に検証してみると、記事にあるとおり「女性の尻や胸、下着姿の写真」が含まれていたのがわかった。素敵な映像満載のPVですね。

 わたくし個人の予想に過ぎないが、当時出回っていた映像素材で、世界のいろいろな文化を紹介するビデオを早回しで合成したものではないだろうか?その中になぜか女性のヌードが含まれていた、と。作者にはまったく悪意はなかった。そう結論づけたい。

 というかこれって今のエロが溢れるインターネット社会を、30年近く昔の世界からズバリと予言していたのであって、これはこれで文化的遺産として残すべきなんじゃないのか!?と 思ってしまうわたくし。

 何はともあれ80年代にこの映像を作ったアニメーターの「とこいった(本名:堀口忠彦)」さんは時代の先を見通しすぎである。「1999年に世界は滅亡するかもしんない」とか意味不明の詩を書いて後の世を混乱 させたどこぞのノストラダムスとはレベルの違う的中率である。

 思い出してみよう。まだDVDやハードディスクに録画できるなんて夢にも思わなかった時代。家族に隠れてVHSテープに深夜放送の洋画を録画したことを!そして後日、早送りがちに再生しながら女性のヌードが出ているシーンだけ一時停止→コマ送りしてムラムラしていたあの青春時代を!

 今ならマウスのクリックで何でも手に入ってしまう世知辛い世の中。我らおばあちゃん世代は、今こそ全力でコンピューターおばあちゃんをリスペクトすべきではないか!?そのあたりをキビシク、現代日本人に問いかけたい。

追記:高画質版手に入りました

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2010/03/13

2010/5/15改訂・その動画、ウィルスだよ。知らないのか?【魅惑のコレクション】

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その動画、ウィルスだよ

至る所で見るこのオジサン。こ、こわい…。
なんか悪いことしてないのに、悪いことしたような気になる後味の悪さ。この手法っていわゆる不安をあおる商法ってヤツじゃあ…。
トレンドマイクロさん、再考をお願いします!

その動画、ウィルスだよ

とりあえずいっぱい集めてみることにする。

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2010/03/02

mixiとauがコラボした画面が派手ハデ!!

Au この広告はどうなんだろう。広告関係ではこういった吹き出しは「バクダン」と呼ぶのですが、通例ではバクダンをいっぱい使うとデザイン性が失われてしまうことが多いです。

 ただ、いろんな人が声をだしていて、ワイワイにぎわっている感じを出すのならばバクダンとてそれほど悪いことはないのですが…。好みの分かれるところです。

 今回はそのセリフ内容にも注目してみましょう。次のカッコ内はすべて広告内のセリフの引用です。

「ジャーン!auの新しいケータイが出るらしいよー!」 ←ジャーン!?(古っ!)
「エコ気取るならグリーンでしょ!」 ←色変えただけでエコなのか?しかも気取るだけかよ!
「黒=ワル=モテるの法則」 ←ワルw
「脱!イエロー=カレー好き」 ←ゴレンジャー限定やんw
「カメラ機能も充実だって!そういえば、たまにキャメラっていうおじさんいるよね関係ないかー!(笑)。」
 ←本当に関係ねぇ!

 えーと、全体的な発想がオジサンくさいです。前世紀的というよりは、「昭和的」内容の広告。ネタ切れなんだろうか…。

2009/12/03

見せてもらおうか、google日本語入力の性能というものを…!

Macwin ほとんど何の前触れもなしにベータ版がリリースされた「Google日本語入力」。グーグルが新たに開発した無料日本語入力ソフト。ネットワーク経由での変換ではなく、辞書や変換エンジンはPC側で持っているため、オフラインでも利用できる。

 2ちゃんねるでもニュース速報板に「無料の「Google日本語入力」リリース桁違いの語彙力を持つ。Web から自動的に辞書を生成★10」(2009/12/3現在)というパートスレッドが立つほどの話題になっている。

 Google日本語入力の先進的な機能で注目すべきポイントは次の2つ↓

  • 無料である
  • 予測変換が強力(ウェブから自動的に辞書を作成)

 これだけで、Windowsシリーズに標準搭載の「MS-IME」、OSXに行順搭載の「ことえり」の持つ機能を遥かに凌駕してしまったと言っても過言ではない。どちらも厳密に言えば無料でない上に、予測変換についてはGoogle日本語入力ほど強力ではないからだ。ウェブから自動的に辞書を作成するというのは結構前からシステムとして存在していたとは思うが、それを実用レベルにまで組み上げられるのはGoogleくらいなだろう。ある意味怖いもの知らずのGoogleだからできたとも言える。

 では日本語入力システムとして長年開発がつづいているATOKについてはどうだろう。手持ちで長年愛用しているATOK2007・Windows版との変換性能を比較してみた。あいにく最新版は導入する予定がないので、少々古いバージョンでテストすることを了承してもらいたい。いずれもローマ字で一括変換した上での結果。「A」がATOK、「G」がGoogle日本語入力である。

A・貴社の記者が汽車で帰社した
G・貴社の記者が汽車で帰社した

A・隣の客はよく柿食う客だ
G・隣の客はよく柿食う客だ(「となりのきゃ」まで入力したときに予測変換候補が出るのでTabキーを押して選択すれば変換される。「くはよくかきくうきゃくだ」は入力しなくてもよい)

そして便利な機能も…「きょう」と入力して変換してみると、今日の日付に変換される。
A・2009/12/03
G・2009/12/03
どちらも搭載している。

さらに傑作なのは
G・おやじに…と入力するだけで
 ↓
 親父にもぶたれたことないのに
などなど、かなりマニアックで特殊なときにしか使わないセリフなども予測変換辞書に登録されているということだ。

 これは使えるっ!!(とくに2ちゃんねるカキコミ用に)

 WindowsでMS-IME、Macでことえりを使っている人は直ちに乗り換えることをおすすめする。ATOK使いは両方インストールして様子を見るのがいいかもしれない。

 この記事もほとんどをGoogle日本語入力で書いている。ただし使ってみて気になるのはその変換速度。ATOKに比べると、反応がワンテンポ遅いような気がする。快適な日本語入力環境の本質は、その正確さはもとより、軽さも重要なポイントである。Googleには今後その部分を改良してもらいたい。

 今後の改良が楽しみなソフトである。

2009/11/16

Google書籍電子化を拒否った日本に明日はあるのか?

 グーグル(Google)が進める書籍の電子化では日本は除外され、英語圏に限定された。これをプラスととるかマイナスと取るかで日本のメディア関連業界のこれからが決まると思う。

■プラスにとった場合の考え方

「やった、Googleなんかに勝手に電子化されてバラ蒔かれずに済んだ!これに対抗して新しいメディアコンテンツを開発して、今こそ世界に乗り出すぞ!!」

■マイナスにとった場合の考え方

「また日本が欧米の潮流から取り残されてしまったか…。これからは陸の孤島かつ、情報の孤島になってしまうのか(´・ω・`)。まぁいいや、こっちはこっちで好きにさせてもらいます。」

どっちにしても、途方もない気合いがないと世界に通じる日本メディアというのは当分出てきそうにない。どげんかせんといかん。

2009/11/13

次世代スーパーコンピュータの予算凍結は日本壊滅への第一歩

 

ゆ、許せねぇ…。

 次世代スーパーコンピュータは「予算大幅削減」、凍結の可能性も (ITMedia 2009年11月13日)

 資源を持たない日本は、今後もこうした先端技術でメシを食っていかなければならないのに…。

 >「世界一を目指す必要があるのか」といった意見が出たという。

 なんという愚問!自動車業界に「自動車を作る必要があるのか」、コンビニ業界に「24時間経営する必要があるのか」と聞くくらい愚問っっっ!!!!

Snow Leopard用ATOK2009を導入しました

Atokpackage  せっかく新しいOSとMacを導入したのに、どうも使いづらい!と思ったら日本語入力がTiger時代から引き継げていなかった。バージョンが古すぎるので仕方ないけど、OSが変わってATOKが使えなくなるなんて予想してなかったです…。

 いくらか悩んだところで導入しました「ATOK 2009 for Mac 」。オンライン版だと心許ないので、パッケージ版にしてます。中身はCD一枚と説明書とユーザー登録はがきのみ。ユーザー登録はネットからも行えます。

 さっすがジャストシステム!今までストレスのたまりがちだったMacでの日本語入力が、一気に軽〜く。それとともにお財布も軽くなりましたが(/_;)

 やっぱり日本語入力というのはここまで快適でなけりゃーいけません。

 だがここで小さなトラブルに直面。それは…

 「F7」キーでカタカナ変換できない!

Atok2009key という、これまでのATOKユーザからすれば当たり前の操作ができなくなってます。たかがFキー、されどFキー。小さなキーがこの際大問題なのです。

 当然おなじみの「F6」でひらがな、「F8」で半角カタカナ、「F10」で半角ローマ字というファンクションも使えない。なんだこの現象は…。

 というわけで調べてみました。ジャストシステムのサポートFAQに計されていた「F7キーでカタカナに変換できない」問題。Macの一部機種ではあらかじめiTunesの再生・停止や画面の明るさ変更、音声ボリュームの調整などをファンクションキーでするようにセットアップされてるのであります。助かるユーザーもいるでしょうが、こうして困るユーザーもいるのです。

 以下、ジャストシステムの解説を引用。

  1. アップルメニューから[システム環境設定-キーボード]*1を選択します。    

    *1ご使用のOSによっては、[システム環境設定-キーボードとマウス]です。

       
  2. [キーボード]シートを選択します。
  3. [F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用]*2をクリックしてオンにします。    

    本来のファンクションキーとして使うことができます。

 要するに、システム環境のキーボード設定から画像の赤線で囲った部分にチェックを入れれば本来のファンクションキーとしての役割が復活して、晴れてカタカナ変換ができるようになりました。あぁATOK万歳!

 あ、あとSnowLeopard用のアップデートがリリースされているので、インストール後はやめにアップデートしておいたほうがよさげです。

2009/11/11

【SnowLeopardに】MacBook 2009 Late ユニボディ(白)導入記2【ようこそ】

■その「X」の実力は?

Macbookx さて、ある程度心が落ち着いたら、身近な金属に触れて体内の静電気を放電した上で、あらためて精神統一をしてMacBookの電源を入れてみる。

 最初に表示されるのは、いろいろな言語で「ようこそ」を意味する文字が飛び交うムービー。その後堂々と「X」の文字が現れ、「エックスメーン!」と叫びたくなるが、そういうミュータント系の人たちとは関係がない。

 そう、これがMac OS X 10.6こと、 Snow Leopardだ。日本語にすると「雪豹」。あまりなじみのない動物なのだが、欧米なら普通に雪の中に豹が住んでいるのだろうか?冬のレジャーで山に行くと襲われそうで怖い。一応64bitOSらしいけど、その辺は専門分野ではないのでわからない。

Macbook_3 一つのOSに各言語を盛り込んだマルチ・ランゲージ・OSだから、気に入った言語を選ぶことができる。でもここは日本語だ。

 古いMacを持っていればそこからアカウントやブックマークなどの環境をすべて取り込むことができるのだが、今回はパス。全く新しいマシンとして構築していくことにする。

 それにしても標準搭載の「ことえり」を使った日本語変換はひどい。慣れの問題というより、殺意のわきそうなユーザインターフェイスと変換エンジンの性能である。手持ちのATOKを入れても残念ながらSnowLeopardでは動作しないらしく、改めて最新版ATOKを導入することになりそうだ。

 10.4 Tigerからの乗り換えになるけれども、操作体系はそれほど変更されていない。あえていえば、「無駄なアニメーションが多い」ことだろうか。それと手持ちアプリケーションで動作しないものが多数あった。動作しないアプリについてはまた後でリストアップしてみたい。

■削れるところは徹底的に削った感のユニボディ

Macbook

 今回でフルモデルチェンジとなるMacBook白のユニボディ。ボディ四辺をカーブで囲うデザインのおかげで、従来機よりは小さそうに見える。だが実物を見てみると、これが意外と大きい気がする。

 これでも十分に削った、いやもうこれ以上削るところないでしょ!というのがAppleの言い分なのかもしれない。だが。モニタのフチが広いせいなのか、本体側が分厚いせいなのか、「小さい」というイメージはない。もうちょっと幅と奥行きを減らした実寸にできなかったのかと思う。

 かわって、ボディ自体の剛性は非常に高い。現在この文章をMacBook標準のキーボードで打っているが、ボディのたわみ・軋みなどは一切ない。キーの打鍵感も見た目を超える入力のしやすさだ。パームレスト部分もそれほど熱くはならない。

 薄くて華奢に見えるLEDパネル側も結構しっかりしているので、裸のまま鞄に入れてもよほど強い力を加えなければ壊れるということはないだろう。ただし、ポリカーボネートボディだから細かい傷がつくのを覚悟で使うべきである。

 側面のインターフェイスは少ない。電源(MagSafe)、USB×2、MiniDVI、LANコネクタ、イヤフォン、そしてケンジントンロックだ。USBはせめてあと1つ欲しかった。コスト削減のためにSDカードスロットが搭載されていないのも痛い。

Macbook_2

 底面の一枚板は軟質プラスチックのようだ。ゴムの質感が多少はあるものの、どっちかというとプラスチックに近い。プラスねじ8本で固定されているので、ユーザ側で取り外すことが可能だ。

 画像はiPodのドック底面とMacBook底面の比較。iPodドックは約5年前のもの。経年劣化して色は変わっているものの、ドック底面のほうがゴム感が強い。MacBook底面はそれに比べてマット仕上げのプラスチックのようだ。

 このクラスのノートパソコンの底面は4点程度の小さなゴム足を履かせている場合が多々あるが、こうした一枚板ならば本体がグラつくことも少なくなると思われる。

 ここまで文句を言うならMacBookProを買えよ!といわれても仕方がない。だがMacBookの持つ最大の特徴「乱暴にあしらっても大丈夫!」という、(どこかの物置のキャッチフレーズのような)剛性がポイントだから、これでいいのだ。電池容量も大幅アップしているので、外で使うにはもってこいだ。もちろんカバーなどつける気はまったくない。アルミボディのProには到底できない芸当である。もともと神経質にノートパソコンを持ち歩くのが嫌いなので、ポリカーボネートボディには今後もお世話になるだろう。

 

FirefoxのSnowLeopard版マダー!?→β版ならあるよ→やっぱβ版かorz

Firefox1
 Mozillaによると、最新のFirefox 3.3.5のシステム要件には「OSX 10.6 SnowLeopard」は掲載されていない。当然SnowLeopardで動作もしない。さらにWindows 7にも正式には対応していない模様。

 いくらなんでも遅くないか!?なんとかしてください。

 と思ったら、Firefox 3.6 Beta2バージョンがこっそりリリースされてました。もちろん日本語に対応。…ってなんか日本語表示がおかしいんですけど。気のせい?


Firefox2

2009/11/09

Appleから大量の製品登録メールが届く

2009103014
 ちなみに1台しか登録してません。

2009/11/03

【開封から】MacBook 2009 Late ユニボディ(白)導入記1【CS4開封まで】

■5年ぶりに新しいMacがやってきた(CS4とともに)

Macbook1 先日、お亡くなりになったiMac G5(iSight)の弔いも済ませないまま、新しいMac(MacBook 2.26GHz 13.3インチ 250GB MC207J/A)が我が家にやってきた。

 Appleストアに直で注文した時は「お届けは3営業日」と言われていたのに、実際は6日ぐらいかかった。内蔵メモリとHDDを増設するように構成を変更したからだろうか?さすがに後でメモリ増設しようなんて気分にはならなかったので、この際「手間かけずにグレードアップじゃ!」ということでメモリは一気に倍増の4GB(このMacBookでは最大限)まで増やした。最近のMacはメモリ4GBでも少ないのかもしれない。

 第一性能で云々言うなら「Pro」を選びなさいよ!と言われそうなものだが、今回は予算が非常に厳しく、泣く泣く入門モデルのMacBookをカスタマイズすることになった形だ。Snow Leopardとかデュアルコアとかで性能がどこまで向上するか分からないが、個人ユースならこれでいいでしょ…と割り切った部分もあることをお断りしておく。

 

■これが本当のエコ=コストダウンだ!

Macbook2

 さて、MacBookの外箱について語ろう。

 一見して、薄い!そして小さい!

 隣にAdobeCS4の箱を並べてみたけど、両者の厚さはほとんど同じだ。上面に取っ手のついた白い箱は人目を引くだけでなく、たとえ散歩中にAppleストアに立ち寄って、「MacBookいっちょ~!」って衝動買いしてお持ち帰りになっても、片手で気軽に持ち運ぶことができる。

 これで街中を歩けば、「あっ、あの人Apple買ったんだ!」と、非常に注目を浴びてしまって、なかなか前に進めない状況になるかもしれない。都会に住んでいる人は、これ見よがしにこの外箱を持ち歩いて、周囲の視線を一気に集めていただきたい。

 一体中には何が入ってるんだ!?と疑ってしまいそうなコンパクトな箱には、MacBook本体、ACケーブル、延長ケーブル、リカバリディスク2枚、マニュアルが収められている。当然だがマウスや外付けキーボードなどは付属しない。あとは薄い緩衝材が何枚か挟まっているだけ。

Macbook3 本体はともかく、付属品やマニュアルを極限まで削っている。これは最近のAppleの傾向だろう。意見が分かれるかもしれないけど、ノートパソコンの外箱なんてこんな感じでいいと思う。オマケのソフトや使わない付属品などは一切不要!発泡スチロールさえ燃えないゴミに出さなくてよいのだ。

 製品を作る企業側としてもここまで梱包を簡略化できれば、製造・輸送などに大きなメリットを得ることが出来るだろう。Appleの場合は、OSも多言語化されているのでリカバリディスクも共通化できるようになっている。

 世の中やたらエコエコ連呼して辟易している中、ここまでケチ…もとい、コストダウンをはかっている姿勢にはただのエコではない「節約魂」を感じる。

■タッチパッドがデカイのはなんのため?

Macbook4 ここ数回のグレードアップでよく取り上げられている「ガラス製マルチトラックパッド」by Apple。要するにデカイタッチパッドである。

 詳しくはAppleホームページで見てもらうとして、なんでこんなにデカいんだ?説明によると、指先のジェスチャで画像拡大とかスクロールができるらしいけど、いまいち何に使えるのか分からない。これから対応ソフトが増えていくのだろうか?

 外付けマウスを使う身としては、そこまで興味を引くデバイスではなさそうだ。このタッチパッドを取り付けるため、MacBook本体が一回り大きくなってしまっているような感がある。

 キートップを見てもらうと分かるが、まるで15インチノートのような幅があって、MacBookの持つ軽そうな見た目に反して、存在感がすごい。それもそのはず、A4ノートから上下左右10mmぐらい足せばちょうどMacBook本体の幅・奥行きになる。

 どーしてこんなことしちゃうかなっ!?(欽ちゃん風)

 個人的には本体幅・奥行きともに10mm程度削ってもらいたかったところだ。

■クリエイティブ・スイートって結局なんなの?

Macbook6  かわってAdobe Creative Suite 4 Design Premium 日本語版 アップグレード版B Mac版はAmazon.co.jp経由で購入した。いろいろ調べたけど、ここが一番品揃えが良くて、Mac版とWin版の価格差も比較的安定していそうなので、サクッと注文。MacBook本体とほぼ同時に届いた。

 

 この「アップグレード版B」というのがものすごいくせ者で、Adobe側もきちんと把握しているのかどうか知らないが、「A」ならCS3を持っていることが前提、「B」ならCS2/CS1、Studio MX2004/8のどれかが必要とのこと。それにMac版、Win版、学生・教職員版などなど、様々なパッケージが売られている。

 しかも一般的な電気店の店頭には「AdobeCS4」のソフト自体が置いてない場合が多い。つまり現物の箱を見て確認することも難しい。

 そもそも「クリエイティブ・スイート」って何なんだ?クリエイティブじゃない自分が買っても大丈夫なのか?

 あー、ややこしい…。

 これ以前に、この「Design Premium」というパッケージを選択するのに、非常に悩んだため時間を割いてしまう。Adobeさん、もうちょっとホームページ見やすくしてください。

 

 CS4 Design Premiumの製品構成は以下の通り

  • Acrobat 9 Professional
  • InDesign CS4←いらない
  • Photoshop CS4 Extended
  • Illustrator CS4
  • Dreamweaver CS4
  • Fireworks CS4←いらない
  • Flash CS4 Professional
  • Bridge CS4、Device Central CS4、Version Cue CS4←いらない…つーか何に使うのかよく分からない

 …なんか4割程度の割合で、実際に使わないようなソフトもバンドルされてるのが実に気にくわないのだが、個別にソフトを買い足していくと倍以上の金額になることが判明したのでそこは我慢した。とにかくStudio MX 2004を持っていればインストールできるらしいので、こちらを選択。あー、ややこしい。

 それにしても、持っててよかったStudio MX 2004!

 疲れたのでMacBookのセットアップとCS4インストールは次回にします。おやすみなさい。

 

2009/10/31

逃げちゃダメだ!iMac G5(iSight)分解→暴走→破

Imac1  iMac G5が起動時にカーネルパニック…まてまてコレは何かの罠だの続きです。

■マックの価値は

 結論から言うと、我が家のiMac G5は2009年10月29日にお亡くなりになった。享年5歳。残機ゼロ。ゲームオーバー。持ち金投入によりプレイを継続(=Appleに修理を依頼)できるけど、とりあえずこの時点でさじを投げた。

 入れ替わりにMacBook White Unibodyがやって来たものの、ギリギリのところで世代交代は間に合わなかった形に…。そっちの話はまた後ほど。

 まずはiMacの分解から必要なデータを引っ張り出すためのHDD取り出しを見てみたい。

 ここでいきなり大きな壁が。iMac G5の中身は文字通りの「ブラックボックス」だった。軽い気持ちで手を出すべきではないというのが今回の分解でわかった。

 使うネジはことごとく「トルクスドライバー」と呼ばれる星形のドライバーを使わないと回せないネジ。ユーザーの進入を拒むような謎の黒いビニール(図1)。

 この黒いビニール。裏面が銀色になっており、所々接着剤で本体に貼り付けられている。これがもう邪魔だのなんのって!勢いに任せてほとんど全部剥がしてしまった。さらに、あまりに精密さを要求されるため、「オレって時計職人!?」と半ギレしてしまう始末。

 軽い気持ちで分解されたくないのは分かるが、設計者は紙一重のアレな思想の持ち主か!?ちょっと自己中すぎるだろApple。今更ながら「マックの価値って…」と訝ってしまう。

Imac2 ■せめて、PCらしく

 まずはiMac前面のポリカーボネートボディを取り外すのだが、本体内部の全周にわたってゴムやテープなどでパッキングされているような感じで、かなり力がいる。

 そして(図2)。モニタの上に埋め込まれているiSightカメラの配線が邪魔して一気にボディを二つにパカッと開くことは出来ない。二カ所のトルクネジを外し、小さなコネクタを外すことでようやく本体から前面部分を取り外すことができるのだ。

 さらに液晶ディスプレイを固定している四カ所のトルクネジ。ものすごく入り組んだ部分に固定されているため、手持ちのツールでは外すのにものすごく苦労した。あきらかにPCという製品の組み方の範疇を超えている。ここまでユーザーを拒否するマシンは生まれて初めてだ。

 いまさら遅いんだけど、当時の開発者は他社製PCの構造を一から勉強し直してきなさい。

Imac3世界の中心でマックを壊したケモノ

 結局、必要な部品(HDD・図3赤色部分)を取り出すのに本格的な分解をすることに…。あぁ頭痛い。

 他の箇所も解説しておくと、中央の紫色がCPUとそのクーラー、右側の水色がDVDドライブ、本体下の両側にある黄色は内蔵スピーカー。

 スピーカーはこのiMac用に設計されたものであるらしく、小さな白いボックス状になっている。これだけ取り外して何かに流用できないものか。

 あとは本体を支えるフレームとか、空冷ファンのためのスペースだ。根幹をなすマザーボードはさらにこれらの下にあり、本格的な修理になるとこのマザーボードを交換する必要があるだろう。

 残念ながら当方、そんな技術力を持ち合わせているわけでもなく、かといってAppleに修理に出す余剰金もない。というわけで愛しのiMac G5はここで一旦停止していてもらおうと思う。

 さようならPower PC、こんにちはCore 2Duo。

 思えばOS9のクラシック環境が走るマシンが我が家には一台も残っていないのだった…。もう使うことはないだろうけど、中古マックを買ってきてクラシック環境を確保しておきたい心配性なワタクシ。

Imac4Mac/まごころを、君に

 これが内蔵ハードディスク。Maxtor製のシリアルATA、250GB。代替品が手にはいるならiMacを復旧しようと思っているが、今のところそのまま眠りについていてもらおう。

 現在、SATA→USB変換ケーブルで外付けドライブとして認識させている。住所録やメール、過去の制作データなどを引っ張り出すくらいなので、とりあえずこれが生きていてくれて安心した。

 今回の突然死からはいろいろ教訓を得た。何より重要だったのが

 「パソコンは突然使えなくなる!」

 という、超基本的な要素だ。内蔵HDDが生きていたからよかったものの、全く読み込み不可ならば結構な量のデータを失って落ち込んでいただろう。普段から使うデータは外付けHDDへ複製を作っていてもこのザマ。ここはもっと革新的なバックアップ体制を取り入れるべきだろう。

 終わりになるが、今回のiMac G5突然死の原因を自分なりに分析してみた。本当の原因は突き詰められないままになっているが、多分

  • マザーボードの故障
  • 経年劣化
  • その他ハード的なエラー

 のいずれかだと思う。理由は、本体起動時に突然カーネルパニックを起こしてしまうこと。ハードのどこかに不具合があるから固まってしまうのではないか?とにかくソフト的にはエラーを起こしていないようなので、そう結論づけることにする。

 いずれもAppleに修理に出すと保証期間は過ぎているし、そもそもパーツがあるかも分からないため、それなら新品を買った方が…という悲しい結果になるかもしれない。第一修理に費やす気力・体力がもうない。というわけで今回の分解作業はここまで。時間があれば原因を究明して、日曜大工的に修理してみたい。

2009/10/27

iMac G5が起動時にカーネルパニック…まてまてコレは何かの罠だ

カーネルパニック■エラー、襲来

 MacOSXを日常的に使っている人なら必ず見たことがあるだろう。Windowsにおけるブルースクリーン、映画「リング」における貞子の出てくる井戸、並に見たくない画面の一つである。

 カーネルパニックといっても、フライドチキンを作るのが上手な白髪のオジサンが混乱状態に陥っている訳ではない。それはそれであまり見たくないのだが、要するに今回はMacの調子が悪いのだ。残念ながら原因は表示されない。使用ハードはiMac G5 (iSight)の20インチ。かれこれ5年も前に発売されたものだ。今までほとんど不具合がなかっただけに、突然使えなくなったデメリットは大きい。

 カーネルパニックを起こすと中央に黒い枠が現れ、四カ国語で「コンピュータを再起動してください」的な事が書かれているので、とりあえず再起動してみる。起動音→リンゴマークapple→ギア(画面中央でクルクル回っている風車のようなもの)というところまでは正常だが、そこから1分ほどしてカーネルパニック画面。再度電源を投入しても同じ状態。

 これはヤバイ。自分でもどこまでヤバイか明白に分かっているわけじゃないのにたとえてみると、スーパーマリオブラザーズの7-4面で、キノコを食べた状態のマリオ。残機が3しかないのにハンマーを投げつつ体当たりしてくるクッパに挑むような状態だ。

 幸い残り時間はめいっぱいあるので、ポーズをかけて攻略法を模索できそうなのが唯一の救いだろうか。

■見知らぬ、画面

Photo

 今回は普通に起動していても上記のカーネルパニックを起こして固まってしまうので、手持ちのOS10.4インストールCDをDVDドライブに挿入して起動してみる。

 あまりなじみのない機能だが、Macではキーボードの「C」を押しながら本体を起動するとCDから(つまりHDDを経由せずに)システムを立ち上げることができる。

 手順が正常ならこれで起動するはず!とわずかな希望を胸に「C」キーを押しながら電源を入れて約3分。全く反応無し…。そろそろ人差し指が痛くなってきた。「いい加減にしろiMacコノヤロー!」と指先に多少熱が入った頃、画面中央のリンゴマークappleが突然通行止め!?のマークになってしまう。こんな画面は初めて見た。どう見ても正常じゃない。さっきのリンゴマークappleで停止状態のほうがマシなんじゃないか?

 新たな恐怖、「事態は少しずつ悪化している」というシーンが現在進行形で頭の中に浮かぶ。これは本格的にヤバイかもしれない。残機は2だ。

■メモリダイバー

Imac

 こうなったらハードウェア的な原因を全て取り除く!という違った角度からのアプローチに挑むことにした。

 これはAppleのヘルプページにもあるのだが、安全に起動するためには、後付のオプション周辺機器(増設メモリや外付けHDD)などを取り外すことが第一歩になっている。

 外付けHDDは接続しているUSBを抜くだけでOK.。増設メモリはAppleの正式なサポートを受けられなくなる可能性があるので、本来なら自分で増設してはいけないのだが、それはそれ。今回は思い切って取り外す。

 写真は取り外した増設メモリ(Transcend 2GB DDR2-667MHzDIMM)と、本体下部に付けられている網状の板。板の取り外し自体はプラスドライバーで簡単にできる。増設メモリも取り付けた時の逆で、スロット両側に備え付けのリング(写真に見える二つの丸い部分)を引っ張ると簡単に抜ける。

 さて、これでハードウェア的な要素は製品出荷状況に近づいた。そして再度電源オーン!…無音。やはり起動しない。

 ハードウェアであと触れる部分は…内蔵HDDくらいか。Macは制作者の意図をかなり反映し、内部をいじるのが極端に難しい。内蔵HDDといっても、フラットな20インチパネルを二枚に開くような作業が必要になる。見かけだけはシンプルなMacも、こうしたメンテナンス面は

■静止したiMacの前で

 iMac G5の分解には、ちょっと特殊な工具が必要になる。いわゆる「精密レンチ」と呼ばれる、六角レンチの一種だ。プラスドライバーやマイナスドライバー、耳かきなどとは違って、普通の一般家庭にはない。

 額に浮かんだ汗を拭きながら思う。今日はもう作業は無理だ。後日ホームセンターに行って工具をそろえてくることにしよう。

 それにしても今回のiMacエラーは痛い。フェザー級ボクサーのボディブローのようにじわじわと効いてくる感覚。そういえば脇腹が重い。

 iPod touchの母艦としてデータをバックアップしているのはもちろん、作りかけの来年の年賀状データもここに収納されているのを思い出した。ブログとかネットは隣に置いたDELLのノートでどうにでもなるけれども、通常はMacとWinの二頭体制を敷いているだけに、データにアクセスできないのは非常にツライ。

 普段からPC関連のデータバックアップはしっかりしているつもりなのに、その隙を突くように発生する重大なエラー。もしかして日頃の行いが反映されているのか?いやそんなことはない!自問自答しながら、故障したiMacを置いて今日も眠るのであった。

2009/10/22

ようつべ、2度目のアカウント削除

 いきなり垢BANするのは勘弁して欲しい。せめて1週間前に通知してくれ…。

 意気消沈。戦意消失。動画の共有は役に立つかと思ってたけどもうやらない。

ラドクリフ君もビックリ!なぜかハリー・ポッターと比べられるWindows7

 

祝・Windows7発売!(2009/10/22)

 都内で開いた発表会には、米MicrosoftでWindows 7開発を主導したWindows部門の責任者、スティーブン・シノフスキー氏が出席。「AmazonではWindows 7の予約数が過去最大になったという。ハリー・ポッターを上回る製品になった」と、使いやすさを第一に掲げて開発したという新OSへの期待の高さをアピー ル。

Harrypotterl_468x456 へー、ハリー・ポッターってオペレーティングシステムだったんだぁ~というボケはおいといて、普通はAppleのOSXとか、今まで発売したWindowsファミリの予約数と比べるべきなんじゃないのか?そもそも「Amazonでの予約数」と限定しているのが怪しい。予約数だけ本に上回ったところで、「え?これってすごいの?」

 また、

2010年末までに日本で1000万本のライセンスが出荷されるとの見通しを示した。予約受注分だけでWindows Vista発売から3カ月分に匹敵する本数に達している。

 Vistaを買い控えた人が大量にいたということか…。

 話は変わるけど、ビル・ゲイツ氏の半生を実写化するなら、ハリー・ポッターことラドクリフ君が青年期のゲイツ氏に最適だと思う。

2009/10/21

MacBookユニボディ(白)に見る、MacintoshのiPhone化

L_si_mc207ja03 2009年10月に発表されたAppleのMacintoshラインナップが刷新されました。iMacなんてクアッドコアですよ!?

 ノートに関しては入門クラスのMacBook 2.26GHzMacBook MC207J/A)をポリカーボネートをユニボディにした以外は、従来モデルの値引きで対応するようです。Snow Leopard待ちだったとかいう理由以外で買い換える必要はなさそう。

 MacBook 2.26GHz に関しては税込み10万円以下という価格設定と、ボディ設計を一新しているという点でMacintosh入門に最適な一台だと思います。オプションでDVI接続できるので、手持ちの液晶ディスプレイをメインに使うことも可能です。

 しかし、底面はユニボディ化されたことで一枚の板になり、事実上バッテリ交換がユーザー側からできなくなってしまいました。画像で見ても六角レンチネジで8カ所を固定するなど、どう見てもお気軽に分解していいような製品に見えません。どうせMac紹介サイトでは分解画像が見られるのでしょうが、

 なぜAppleはここまでユーザーに製品内部を見られることを拒むのか?

 一つは製品を供給する側として安定した品質を確保できるからという点。もう一つは、Mac自体を一種のブラックボックス化してしまうことで、ユーザーが安易にカスタマイズできなくしてしまう点。両方の観点それぞれに利点はあると思いますが、つまるところ持ち主が簡単に触れない部分があるというのはメーカー側の一方的な要求でしかない感も否めません。

 そもそもiPhoneも基本的にバッテリ交換は自分では行えません。「精密機器だから…」と言ってしまえばそれまでですが、言い換えれば「フィルターを交換できない掃除機」「オイル交換はメーカーに任せるしかない自動車」みたいなもので、ユーザーが遊べる部分を故意に削っているようにも受け取れます。Appleは全部の製品をiPhoneにしたいのかもしれない。こんな方針はいつ頃から生まれたのだろう…。

 さて、MacBook の話題に戻りましょう。例えば、出先でバッテリが減った時にそなえて予備を持ち歩きたいのにそれができない。確かに公称駆動時間は7時間と、通常の使用には問題なさそうに見えますが、どうしてもバッテリ1本ではもたない状況が出てくるはず。

 またバッテリ交換のためにはショップに持ち込まないといけない、などというのも田舎者にとっては面倒です。確かにソフト面、ハード面の両サイドからサポートできるのがApple製品の特徴ですが、それが最近足かせになっていないかと不安です。

 そんな不安もありつつ、実はIntelMacをいまだに所持しておらず、MacといえばPowerPCで止まってしまっている私としては、この入門機がすごく魅力的に見えています。まずは買ってみてメモリ増設や他社製マウス追加などしてみたいとも思うのです。

 今は公式サイトのAppleで買うか、それともAmazonで買うかを悩んでます。

 これだけ文句言って結局買うのかよ!とお叱りを受けても仕方ないですが、そこが弱小末端ユーザーの悲痛な叫び。こちとらエイヤッと自腹を切って買うんだから、選んだ製品にはそれこそ絶対の自信と信頼を持って買いたいじゃないですか!そのへんはハッキリ言わせてくださいよ!

 などと意味もなく憤慨してしまっている今日この頃です。少々自分をクールダウンする必要が出てきました。あと数日は「AppleかAmazonか」で悩んでみたいと思います。

2009/10/19

mixiアプリ軽量化(?)のおかげでmixi滞在時間が増加…でもそれってゲームやってるだけじゃ…

mixiアプリ効果 PC版mixi、9月のPV・滞在時間が急拡大

 9月の平均滞在時間は3時間6分と同41分増だった。

 以前、「mixiアプリのグラディウスがひどい…」ということをレポートしたわけだが、今やってみたら普通なレベルに戻ってました。どうやらコナミの制作チームに思いが届いたらしい。糞重いバージョンなら1面の火山にも到達できなかったのに、さくさく2面までいけた。他のアプリも改善されているのだろうか?

 滞在時間が40分も増えるなんてすごいことだと思う。テレビで言えば、夜の2時間ドラマを見てすぐに寝る人が、その後の番組も40分見るようになった!という画期的な出来事である。それだけmixiアプリが魅力的だと言えるだろう。

 それにしても平均3時間もみんなmixiで何やってんの?

2009/10/18

リング状の謎のオブジェでかめはめ波を撃ちたい!

Yuo_dyson_01  空洞から勢いよく風が吹き出す――英Dysonは、羽根がないのに風が出る扇風機「Air Multiplier」(エアマルチプライアー)を、11月2日に日本国内で発売する。オープン価格で、実売予想価格は3万7000円前後。「ダイソンオンライン」やインテリアショップなどで購入できる。

 円柱状の土台に円い輪っかが載ったデザインで、輪っかの内側後部には約1ミリの細いスリットが空いている。土台の側面にある小さな穴から吸い込んだ空気を、モーターが輪っか部に送り、スリットから放出する際、気圧差で周囲の空気を巻き込み、風を増幅させる。

 一見すると虫眼鏡の親玉か、はたまた宇宙人が残した奇怪なオブジェか…。その実、羽のない扇風機である!

 扇風機なんて名前、字体からしてモロに「羽がついてて風を送る機械でっせ」と言っているような物なので、羽のない扇風機はまた新たに名前を考えなくてはいけないのでは?と思わされるほど画期的な製品だ。

 「Air Multiplier」を直訳すると、「空気を集めてまとめる物」。これは本体の機能を実によく表しているとも思う。

 身近に”空気を集める”なんて現象を見ることはめったいないから想像しづらいんだけれども、あえてたとえれば、ドラゴンボールに出てくる必殺技・かめはめ波に近いんじゃないか?だとしたらこれをつかってドラゴンボールごっこもできて、それでいて楽しめるんじゃないか?とよからぬ想像をしてしまう。

2009/10/09

【黒船】ついに電子ブックデバイス「Kindle」が日本にも!【来襲】

Featlibr300px_v251249390_  「Kindle(キンドル)」はAmazon.comが販売する電子ブックリーダーです。

 今までは米国内オンリーの販売だったのですが、このたびインターナショナル版が発売され、それにより日本でも本体およびコンテンツの購入が可能になりました。

 必要なのはAmazon.comのアカウント(氏名・住所はローマ字可)。クレジットカードから引き出せる279ドル+送料。予算3万円以内で収まるはず…。円高の今こそ買い時!です。

 初めにお断りしなければならないのですが、私はこの間「iPod touch」を買ってしまったので、予算の都合からお気軽にポチッと注文することが出来ません(´・ω・`)。そのため、実物も手にしたことがないにも関わらず、想像の及ぶ範囲で「Kindle」の特徴を紹介したいと思います。よろしくお願いします。

【Kindle(キンドル)の特徴・スペック】

  • スリムな厚さ:ほとんどの雑誌と同じくらい薄い、約10mm。
  • ライト級:典型的なペーパーバックより軽い、約290グラム。
  • 60秒未満で本:60秒未満で本を手に入れることができます。 PCは必要ありません。
  • 紙状ディスプレー:反射を押さえた電子ペーパーと、明るい日光でも読書できるディスプレー。
  • 図書館を運ぼう:最大1,500冊の本を持ち運び可能。
  • バッテリー長寿命:何日も、再充電なしで読めます。
  • 私に読んで聞かせてください:Kindleは声を出して読んでくれます。
  • 無料サンプル:買う前に、無料の章をダウンロードして読めます。
  • 広い選択:35万冊以上の本、新聞、雑誌ラインナップ。
  • PDF文書変換:ワイヤレスでPDF文書に電子メールを送って読むことができます。
  • 音楽とポッドキャストも:バックグラウンドミュージックとしてMP3ファイルを聴けます。

 ん?あんまり魅力を感じないって?そりゃ日本での土壌が全然整ってないからじゃないでしょうか。出版不況と言われる世の中。まだまだ悲観するには早すぎます。こうした新しいコンテンツ提供方法が定着すれば、一気に広まる可能性も大いにあります。

 iPhoneと同じく、未来が見えるデバイスです。

Kindlewwc101jp_v230198128_

勝手に提供:Amazon.co.jp

2009/10/01

トラボルタの頭髪が…

これはフィーバーしすぎだろ。

2009/09/30

iPod touchを使いこなそう 【パート2・ケースとイヤフォンを選ぼう】

 【パート2・ケースとイヤホンを選ぼう】

(1)touchらしさがにじみ出そうなケースを選んでみる

Ipodtouch64gb11  音楽プレイヤーは日常持ち歩く物だけに、使えば使うほど手になじむ物にしたい。しかも、音楽だけでなく、メールやネットなどもできるtouchならそれこそ手帳のように使いたい。

 電気店の店頭で見ると、山ほどあるiPod用ケースの種類は、A.シリコン型、B.クリア型、C.その他の型に分類されているようだ。

 シリコン製のものは柔軟性に優れていて、衝撃を吸収しやすく、それでいて手になじむという特徴がある。ただ、多少ホコリを吸着しやすいのが難点だ。色や形は自由度が高く、なんとチョコ型シリコンケースなんていうのもあった。冒険しまくりである。

 クリア型はプラスチックやポリカーボネート製で、透明のものが多く、ハードでしっかり本体を保護。見た目はそのままに、保護してくれるのが特徴だ。

 そしてその他に分類されるのが、革製・布製などのケース。特に布製は装着する部類のケースというよりも、どちらかというと「ポーチ」に分類されそうなデザインが多い。低反発クッション製や和柄のもある。いずれにせよ「操作中は絶対落とさない自信がある!」という人なら選んでもいいだろう。

 私の興味をそそったのは、革製ケースの製品。本体をすっぽり牛革で覆ってしまってカラビナでつり下げられるものや、手帳のように開くもの、さらにシステム手帳のようにカードやイヤホンまで収納できる本格的なものもある。革の質感や、オプションで首からさげるチョーカーが付いているなど、オプションも多い。

Ipodtouch64gb12_2 その中から選んだのがSimplism iPod touch用フリップレザーケース だ。Amazon価格で\2,682(09/09/30時点)。表面は牛革を使用。フリップ部分はマグネットで固定され、開いたフリップ部分には名刺やカードが入れられる。しかも裏面には穴が空いていて、さりげなく(?)アップルマークが見えるという仕組み。色もブラック、キャメルホワイトレッドの四種から選べるので、街中で偶然誰かと被ってしまう…なんて確率は少なそうだ。

  箱を見ると「2nd専用」と記載されている。現行のtouchは「3rd」にあたるので、つまるところ一世代前のtouch専用ケースとして設計されているのだが、両者のサイズをよく比べてみると、どちらも110mm(縦)× 61.8mm(横)× 8.5mm(厚)という表記で、サイズは全く同じである(ちなみに重量は両者とも115g)。ちなみにメーカーサイトによると3rd iPod touchもきちんとサポートしているらしい。サイズに変更がないから当然だが。メーカーの中の人はホッとしているに違いない。

Ipodtouch64gb13_2 目の前に現物がないため(つーかまず店頭で確認しろよ…)、一種の賭けのつもりで注文してみたら、実にジャストフィットだった。難を言えばボリュームボタンが押しづらいことぐらいか。フリップを閉じれば一回り大きめの名刺ケースのようである。表面の革は思っていたよりきめが細かく、多少つやが出るように加工されている。3000円以内でこのクオリティのケースが手に入ったのは満足している。

 ケース自体造りは値段からすれば文句ない出来だったのだが、あえて言うなら、

 「革を貼り合わせた部分の接着剤が目立つ」

 「裏面のアップルマークを見せる仕組みの加工が雑」


 というあたりだろう。あと、人によってはフリップ部分が気になって仕方ないかもしれない。正直ゲームとかしている時には邪魔だ。また、あとになってもっといいケースが現れる可能性も大きい。ケース一つにもいろいろこだわりがあるものだと思った。


(2)イヤホンは性能と価格の兼ね合いで

Ipodtouch64gb14_2 イヤホンについてまず断っておかなければならないのは、よくいわれる「付属のApple純正イヤホンでいいいだろ!」という主張だ。

 もちろん基本的な性能やリモコンが付いていることなどから考えると、付属イヤホンで全く問題ないのだけれど、これを使わない理由は一つだ。

 全くの私情を挟んでしまってかなり申し訳ないのだが、つまるところ「白いイヤホンだと外出先で『あーアイツもiPodだよ』なんて思われてしまうのが怖い」からだ。そのため、付属イヤホンについては家の中限定で使うことにする。

 閑話休題。今回選んだのはPHILIPS イヤホン SHE9700シリーズ のブラックだ。Amazonではアウトレット扱いでお値段4割引き。カナル型インナーイヤーヘッドホンで、1.2mまでのばす延長ケーブルとケース、イヤーピース大中小が付いてくる。説明が英語・日本語・ハングル語の3種類で記載されているインターナショナルな逸品だ。これで2000円ちょっと。

 音質については…専門家じゃないので聞かないでくださいsad

Ipodtouch64gb15
 







 

(3)おまけ・忘れちゃいけない保護シート

Ipodtouch64gb10 そうそう、こうした傷つけたら落ち込むであろう精密機器に必要なのが「保護シート」。海外ではいざ知らず、日本はカバー付きの本にもさらにカバーを掛けてもらうほどのカバー大好き・過保護文化なので、もちろん私もその文化に従うことにする。

 結論から言うと…「保護シートは消耗品である!!」ということ。買ってきた製品がいまいち合わなくても次のを買えばいいさ♪ぐらいに考えて置いた方がいい。さもないと、ちょっと貼るのを失敗したとか、気泡が入ってしまったとかで体力・精神力を使い果たし、結局なんのために保護しようとしたのかわからなくなってしまうだろう。

 唯一気をつけるのは、シートが「光沢」「非光沢」のどちらかということだ。液晶でもよく言われるけど、光沢だと目に合わないという人が結構いる(その逆の人も結構いる)。だから、いくら消耗品だとはいえ、その二種類があることだけは覚えておこう。

 ちなみに購入したサンワサプライのこの保護シート。表面に貼るフィルムを、当初表裏間違えて貼ってしまい結構苦労した。「こちらが貼る面です」といった注意書きを入れてもらえると助かるのになぁと思った。

  以上、今回はアクセサリ関係の話をさせてもらった。次はiPod touch本体とiTunes 9の操作性について語りたい。

2009/09/28

iPod touchを使いこなそう 【パート1・開封~接続まで】

 【パート1・開封~接続まで】

(1)まずは開封しよう

 Ipodtouch64gb03さてさて、とりあえずは開封して箱から出さないと何も始まらないので、ケース裏面の説明を読んでから開けてみよう。

 ところが、ケースの上下に透明なシールが貼られていて、意外と開けづらい。両方剥がしてみる。上面は「ここから開ける」マークが付いているので簡単なのだが、下面のシールはツメでうまくやらないと結構手こずる…って、これってもしかして上面だけシールを剥がして、下面はそのままでよかったんじゃ…と思いつつも両方剥がして捨てた。

 内容物は、iPod Touch本体、接続ケーブル(USB)、イヤホン、ドック変換パーツ、説明書、保証書、そしておなじみの白いリンゴマークシールだ。

 Ipodtouch64gb04説明書といっても「クイックスタートガイド」という名前の通り、各機能が数行で書かれているだけのシンプルなもの。なんと、イヤホンにはマイクが搭載されていて、音声で命令すると好きな曲を再生できたりするらしい。しかし今回はあえてこの標準イヤホンは使わない。後述のPhilips製イヤホンを使うことになっているので、標準イヤホンにはケースの中で眠っていてもらおう。

 あと、ドック変換パーツは別売のiPod専用ドックを持っていればこれをはめこんでtouchを充電しながら立てることが出来る。実は昔のドックを持っているが、使いそうにない…んじゃなくて、部屋のどこかにしまったはずなのに見つからないので、今回はパス。

Ipodtouch64gb06_2 それから忘れてはならないのが、本体スクリーンに貼られている 「偽画面シール」だ。

 このシールを見て「わぁきれい!」などと喜んでいる場合ではない。これはスクリーンを保護し、加えて店頭にディスプレイした場合に見栄えよくするためのデコイ(おとり)なので勢いよく剥がしてしまおう。

 これがなかなか粘着力があるので、剥がしたあとは自動車のウィンドウとか、自分の携帯電話の画面とかに貼り付けることで「偽iPod touchごっこ」ができる優れものだ。私のように貧乏性の人は記念に残しておこう。写真は偽画面シールを剥がして、きちんとした保護フィルター(後述)を貼ったところ。ようやく本体が現れてくれた。

 

(2)iMacと接続しよう

Ipodtouch64gb09 次はコンピュータと接続してみる。iPod touch単体で曲やアプリケーションを購入できる仕組みになっているが、やはり心許ないので、母艦となるコンピュータをバックアップとして待機させておくほうが良い。

 今回使用するのは今やクラシックマシンと化してしまった、iMac G5(20inch with iSight)。PowerPCシングルコアで2.1GHz相当、メモリは最大2.5GBまで増設しているニクイヤツである。メインマシンの座はWindows機に譲り、デジカメ画像の加工や映画DVDなどを見るのに大いに活躍している。

 だがなぜクラシックなマシンなのか?それは…

 最新のOS、Snow Leopardに対応していないからだ!

 別にOSが対応していなくても、辛うじてOSX10.4対応のiTunes 9がリリースされているのでそこは問題ないのだが、将来的に実に不安である。もしも次のiTunesでサポートされなかったらとか考えると怖い。 

 さらに元々デュアルコアが主流の現行シリーズと比べるにはあまりにも非力。加えてiPhone/iPod touchアプリケーションもG5環境だと開発できない。ジョブズさんシビアすぎます…。

Ipodtouch64gb08_2 まぁ文句はこれくらいにしておこう。いずれMac本体を買い換える時期が来たら改めて考えることにする。

 接続は簡単で、本体下部にドックコネクタをさしこみ、USBをiMacのUSBコネクタに接続する。おなじみのキーボード背面USBコネクタはやっぱり「電力不足です」の警告が出て認識してくれなかった。きちんと電力を供給するメインUSBに接続しなければならない。

 右の画像は初めて通電したところ。茶色いのは別売りのケース(後述)である。iTunesのマークが出てなんだかうれしい。Mac側でもきちんと認識され、iTunesの中で全てのファイルのやりとりができるようになっている。iTunes9との接続具合についてはあとで報告したい。

 ここで気をつけなければならないのは、初めて起動するとtouchの画面が異様に暗い点だ。これは初期設定で明るさの自動調節がされているためで、「設定」→「明るさ」から明るさの自動調節のチェックを外すことで解除できる。私以外にもとまどう人が出そうなので書き留めておきたい。

(3)おまけ

Ipodtouch64gb07 touchは開封時、透明なフレームで固定されている。よくみると裏側に「フレームをこうやって力ずくで曲げて本体を取り出しなさいよ」的な絵が書かれているのだが、これがじっさいやってみると結構大変だった。間違えて本体を曲げないように注意するべきだ。

それと64GBだという印も掲載しておく。

【つづく】Ipodtouch64gb05

【速報】iPod touch 64GBが届きました

Ipodtouch64gb01

 Amazon.co.jpにて購入。 当初は10月上旬発送予定になっていたのですが、9月に届くなんてちょっぴり得した気分。

 早速画像をアップします。大きさの割に意外と重いです。ケースや付属品こみで約240g。

 思えばタッチホイールのiPod(第3世代)購入から7~8年は経過しているわけで、その薄さや造りの丁寧さに驚きました。

 まがう事なき64GBの刻印が箱と本体にheart01

Ipodtouch64gb02







次回は開封レポートをしてみたいと思います。

2009/09/18

【超小ネタ】GoogleでAAって検索するとGoogleがAAっぽくなる【イースターエッグ】

さあ、今すぐAA(=アスキーアート:文字を使って絵に見せること)で検索しよう!

  ___                _
/ __|___  ___  __ _| |___
| (_ / _ \/ _ \/ _` |   -_)
\___\___/\___/\__, |_\___|
               |___/

↑こんな感じ

2009/09/16

ウォークマン(NW-A829)、逝く…。そして再生へ。

Dsc00335  久々にイライラしてしまった…自分のふがいなさにbomb

 愛用のウォークマンであるNW-A829君のデータベースがぶっ壊れた。新規に曲転送ができない状態。SonicStage側とプレイヤー側でデータが整合しないらしく、USB接続した瞬間にSSが落ちるのだ。

 それもこれも、ディスク容量削減のため、PC側ライブラリをこまめに消していたわたくしの責任なんですけどね!

 

このままいくと、どうも音楽CDはまたリップし直さないといけないようだ。さらば、長時間かけて転送した楽曲達。

 …と思ったら、ウォークマンをWindows上から見ると「.OMA」という独自の形式でオーディオとジャケット情報を保存していることを発見。早速16GB分バックアップしてみた。2時間くらいかかった。

 あとはこれを完全にフォーマットしたウォークマンに戻せば再認識してくれるはずなんだけど。

 

annoy失敗annoy

 SonicStage上ではきちんと認識・再生してくれるのに、ウォークマンに転送しようとしたらファイル形式が不明とかで転送できない。SSでは再生できるのに…。

 

【まとめ】

  1. SonicStageが落ちるのは、ウォークマン側のデータベースが壊れているかららしい(SS再インストールしても症状は同じ)
  2. ウォークマン内蔵データは丸ごとバックアップできる
  3. 内蔵データをSSに読み込ませることはできるが、再度ウォークマンへの転送は不可

 やっぱりCD再リップということになりそうです。あーもうiPodにするか!?

 

2009/09/07

【今さら】Acer Aspire One(白)を分解してみた【ただし途中まで】

【はじめに】
※これらの分解を行うとメーカー保証を受けられなくなるおそれがあります※

Aspireone01

 突然手持ちのAspire Oneの分解をする必要に迫られたので、ここに記録しておく。

 必要な物

  • プラスドライバー(精密)
  • マイナスドライバー(精密)
  • ピンセット

 まず注意しておくべき点は、「Acer AspireOneというUMPCは気軽に分解するようにはできていない」ということだ。ネットで調べてみても、メモリの増設すら困難であることが分かる。分解自体はプラスドライバ一本で事足りるものの、本体の組み立てがかなりシビアであり、良好な製品状態を保ちたいのであれば分解は避ける方がよい。

 さて、なぜ分解しなければならなくなったかというと、メディアカードスロットに携帯電話で使っているMemory Stick DUOを間違って挿入してしまい、抜けなくなったからである。メディアカードスロット自体はMemory Stickには対応しているのだが、その小型版「DUO」にはハードウェア的に対応していない。何たる凡ミス…。ピンセットでも取り出せなかったので、おそるおそるデジカメで記録しながら分解を始めた。

【その1】 底面ネジの取り外し

 まずは電源を落としてバッテリを外す。黒いネジが3つ現れる。さらにボディ底面のゴム脚4つうち液晶ヒンジに近い2つのゴム脚を外す。するとそれぞれにネジが現れる。くわえて底面のパームレスト側にあるネジ3つも外し、合計8つのネジを外す。(右図の赤○)バッテリ部の黒ネジとその他の底面用ネジは種類が違うので分けて置いておく。

Aspireone02_3【その2】 キーボード部分の取り外し

 次にキーボードパネルを外そう。意外と簡単に取り付けられている。向かって奥、ファンクションキーの並んでいるあたりに3つ、 稼働する「ツメ」がついている。それぞれ「F1」「F2」キーの間、「F8」の上、「Pause」「Ins」キーの間にあるので、マイナスドライバーなどでそれをペキッという感覚があるまで上げよう。そしてキーボード両サイドにある小さい目のツメを広げながらキーボードパネル自体を持ちあげる。

 すると左図のような基盤固定用アルミパネルが現れる。キーボードタッチとボディの剛性向上に使われているようだ。パームレスト側のプラスチックボディと固定されているため、とりあえずそのままの状態を保って外すことにする。キーボード用のコードとタッチパッド用コードはコネクタを起こして両方とも外しておく(左図中央あたり)。

 アルミパネルを固定しているネジは6つ(左図の赤○)。特に他のパーツを固定している訳ではないようなので、全部外そう。ちなみに左図の右上に黄色い四角で囲っているのが問題のメディアカードスロット。この段階でもほとんど見えていないので手が出せずもどかしい。とりあえず分解を進めることにする。

Aspireone03_2

【その3】 内部構造を見る

 これ以上分解をためらわれるようなタイトなデザイン。必要なのは黄色四角内に取り残されたMemory Stick DUOなので、さっさと引き抜く。

 一応分解したので、ついでに各部分を見てみよう。右図の左上から時計回りに、液晶部分との接続、GPU、2.5インチHDD、パームレスト下に無線LAN、標準搭載のメモリモジュール…というところか。

 本来ならこの基盤の下にCPUなどが入っているはずだが、元に戻す自信が全然ないのでこれ以上は立ち入らないでおこう。将来的にHDDをSSDに換装する…なんてことになれば役立つかもしれない。とりあえず今すぐは必要ではないのが幸いか。

Aspireone04_2 【その4】 メディアの互換性がないことに気をつけよう

 結局サイズが合わないメディアを差し込んでしまった自分が悪いのだが、携帯電話が小さくなることでともに小型化してきたメディアはややこしいことこの上ない。「爪の先サイズ」のマイクロサイズのメディアが読めないのは仕方ないとして、ミニサイズにもメディアリーダー側が対応していないと危険である。さもないと今回のように分解してピンセットで引き抜くことになりかねない。…って間違える方が悪いんじゃ!(心の声)

 救出したMemory Stick DUOは携帯電話に戻してきちんと読み取れている。そもそも携帯で撮影した画像をPCに移動させようとしてだけでなんでここまで大規模な分解をするハメになったのか?うれしくもあり空しくもある。とりあえず経験値が上がったと納得しておこう。

2009/07/31

やらない善よりやる偽善”Google Earthで難民キャンプをバーチャルツアー

なんかのSF作品でこういうシーンがあった気がする。金持ちが冷房の効いた部屋でおいしい物食べながら、地上にいる飢えた人たちを見て感動するという。

2009/07/29

ハイビジョンカメラ搭載の携帯「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」デビュー

Hiy11_s

ケータイWatch より

日立が、KDDIの夏モデルとして挑戦したのが、ハイビジョンムービーの撮影が可能な端末「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」だ。ハイビジョン画質の美しさもさることながら、世界初というHDMI端子の搭載や、ビデオカメラらしさを追求したユニークな撮影スタイルも注目される。

 パッと見、小型のビデオカメラに見える外観ながら、実は携帯電話。いつか実現するとは思っていたが、さすがにこんなに早いとは思わなかった「ハイビジョンを撮れる携帯電話」。「1280×720ピクセルで30fpsを実現」しているそうで、そこらのデジタルカメラに搭載されているビデオ撮影機能と比べてもかなり高画質である。

 多少気になるのが、バッテリの持ちと手ぶれ対策と「ケータイのカメラレンズでどこまで写るのか」という点。製品画像で見る限り、レンズの口径はかなり小さい。普通の携帯なら普通だとしても、高画質ハイビジョンを撮影するには少し物足りないような気がする。そもそもこの携帯で意気込んで高画質を撮るぞ!という人より、「もうちょっときれいに撮りたいな~」という人に向いているのかもしれない。あと、本格的にビデオ撮影を行ってる人が、ちょっとアクセサリにポケットに入れておくとか。いずれにせよ「ハイビジョン」という言葉だけでなにやら真剣なドキュメンタリー番組しか撮影してはいけないおそれを抱いてしまう私のような庶民に、普及版としてぴったりなのかもしれない。

 

2009/07/22

次世代iPhone4.0試作機を紛失した従業員が自殺?

IphoneDigitalBeatによると、iPhone製造を請け負う中国のエレクトロニクスメーカー「Foxconn(フォックスコン)」の工場で次世代iPhoneのプロトタイプが輸送途中に1台行方不明になり、担当者である従業員が自殺したという。

行方不明になったiPhoneのプロトタイプは、担当者がまとめてアメリカのアップルに発送する予定になっていたものの、1台の紛失が明らかになってからは社内セキュリティチームによる厳しい取り調べにより追求され、ついにはビルから飛び降りて自殺を図ったという。

これについてはアップル側からも従業員の死を悼むメッセージを寄せており、自体は一応収束に向かっているようだ。

アップルの作っている試作機と聞けば、世界中のコンピュータ関係者が喉から手が出るほどほしがるものだろう。使い方の善し悪しにかかわらず、うまくすればアップル社の株価や業績をうまく動かすことができるかもしれない。それを紛失したのだからそれ相応の責任はあるだろうが、従業員の自殺にまで発展するのはあってはならないことだ。

そして今やこうした情報が一種の情報戦略の武器として使われていることを再認識すべきだ。

2009/07/21

【Office互換】IBM Lotus Symphony 1.3を試す

Microsoft Office互換として使える無料のオフィススイートといえば「Open Office .org,(以下OOo)」が有名だが、IBMが出した別のOffice互換ソフトが「Lotus Symphony」。IBM PC時代から表計算ソフトで一時代を築いたロータスの名を冠している。21世紀に入ってロータス社はIBMに吸収合併されてしまったが、まだこんなところに名前が残っていたのだ。ただし今回のSymphonyは「OOo」を基礎に組まれているらしいのだが…。

バージョン1.3でOffice 2007ファイルも読み込めるようになったため、仕事関係で受け取ったファイルでも問題なく表示できるだろう。もちろん新規に作ったファイルを.doc、.ppt、.xlsなどの形式で保存することができる。

SyinstIBMのサイトからSymphonyをダウンロードして、セットアップすると、セットアップメニューは英語なので多少とまどうかもしれない。だが一度セットアップを済ませると言語パックも不要なのですぐに立ち上げることができる。

起動画面に表示されるLotusの文字はどこか哀愁が漂っている。

起動すると、それはSymphonyを構成するソフトとウェブブラウザを兼ねた画面が立ち上がる。そしてシンプルなメニューにはたった3つの選択肢。

  • 「Documents(Word互換)」
  • 「Presentations(Powerpoint互換)」
  • 「Spreadseats(Excel互換)」

つまり「ワードとパワポとエクセルだけ使えればいいっしょ!?」というのがIBMが出した回答なのだ。実にわかりやすい。ワープロ、プレゼン、表計算。これだけあれば十分なのである。

見た目は「OOo」そのもの。右側に各種オプションが表示されたり、多少メニュー周りの言い回しが変わっているくらいか。公式サイトからテンプレートのダウンロードもできる。そのへんはさすがIBM。フリーウェアでも手を抜かない。普段使っている分には動作もそんなに重くはない。ただ、Javaを使っているためか、ヘルプの表示などでもたつく所はあった。今後の改善に期待だ。Sygenre

今まではワードドキュメントなどをメールで受け取ったときの確認・編集用に「OOo」を使ってきたが、しばらくはSymphonyと平行して使おうと思う。

個人的に「OOo」からはLinuxの雰囲気がどこからか臭ってきて、ちょっと苦手な部分がある。多分メニューの構成だとか、ちょっとしたところなのかもしれないが、Symphonyの採用した方向性がもしかしたら自分とマッチするかもしれない。

Google Documentsなどクラウドで使うオフィス互換ソフトもあるが、やはり普段使うソフトはローカルに入れておきたいと思う。

2009/04/01

考えるだけでアシモを動かす技術で、サイコミュ実現!?白い方が勝つわ

宇宙(そら)が、見える…

2009/03/20

おすすめの○○を紹介

Osusumeネットをしていると、様々なウインドウがポップアップして一体誰が読むんだという広告が表示されてあーもうウゼェなぁ~とか思いつついちいち「×」ボタンを押して閉じてしまうわけでありますが、たまにはその日本語に注目してみようと思いました。

「おすすめの胸を紹介」、「おすすめの自己破産を紹介」

まぁ何をおすすめしようがその人の勝手ですが、あまり得体の知れないものをすすめられるのも日本語的にどうかと思うのであります。

2009/03/19

【PC用語】テザリングって何?【iPod】

Iphonetetherhead さて、本日のお勉強の時間です。

今日の用語は「テザリング」。あぁ、イカを輪切りにして油で揚げたヤツね。あれはよく水分切っておかないと、途中で「パーン!!」って弾けて危ないよ。…ってそれはイカリングだぁぁ!!

と、前口上はさておき、まずははてなキーワードから抜粋。

tether(繋ぎ止める、縛る)の動名詞形だが、スマートフォン(特にiPhone)をモデムとして用いてPCインターネットへ定額常時接続させることを指す。

つまり、iPhoneをモデム代わりにしてインターネットしてしまおうというわけですか。イメージ的には

ネット…iPhone-パソコン

という感じでネットには無線でつながるけれどもパソコンには有線接続なんていう形かな~と思っていたらそこはさすがスマートフォンの最先端であるiPhone。上の図のようにPCとiPhone間も無線接続になってしまうらしい!なーんて近未来SFチックな演出装置なんでしょ。レッツ無線生活!スポック君、惑星表面へ転送してくれたまえ。

さて、iPhoneでテザリングの噂。出所はmacrumors。一応USB接続でiPhoneをつなげまっせー的なことがかかれているが、その下にはBluetoothでも可みたいにかかれている。(※ただし要改造)

ちなみに英語の「tether」はつなぎ止めるという意味なので、ペットの散歩用紐とか、小さな子供がどこかへ行ってしまわないようにくくっておく紐なんかも”tether strap”なんて呼ぶ。

それにしても技術的には可能だとして、日本でこのとてつもないサービスが開始される日が果たしてくるのだろうか?なんせ携帯を使って「常時接続」ですぜ旦那。たとえ規則にがんじがらめの日本携帯市場がテザリングを導入したとして、現状の料金体制ではものすごい高額になるに違いない。いつでもどこでもネット接続はお金がかかるのである。

2009/03/17

auの5人組(仲間由紀恵除く)がなんかムカツク件

Auなんなのこのセンス悪いファッション。特にロン毛(爆)の子どもが憎たらしいんですけど。こういうキャンペーンなの?

2009/03/12

円高なのにiPodシャッフル安くならない

通の間では「Appleダラー・レート(A$)」と呼ばれている、日本のアップル製品価格。1A$=120円くらいの固定らしい。米国より2割ほど高くなっております。むやみに価格競争するのもどうかと思うけど、たまにはユーザーに還元して欲しいなぁ〜。

2009/03/03

こんなのが欲しかった…乾電池型USB充電池がドイツのIT見本市「CeBIT」に登場!

その発想はなかったわ。

2009/02/27

Mac Fan 2009年4月号でboblbe-eが紹介されました

Ce Mac Fan 2009年 04月号 でハードシェルバッグ「boblbe-e」 が紹介されました。私もかれこれ5年くらい使っています。コインロッカーに入れづらいなどという欠点はあるものの、ノートパソコンを運ぶにはこれほど背負いやすく頑丈なバッグはないと自負しています。B5ノートが入るMentorという中型のタイプは残念ながら現在は販売されていませんが、Peoples Delightというタイプがそれに近いようです。ある程度の防水性はあるので、多少の雨降りでもノートパソコンならばスリーブケースに入れて、マウスや電源ケーブルなどと一緒に放り込む…なんていう荒技もできます。

200904 詳しくはMac Fan 2009年 04月号の特集を読んでみてください。フィギュア を使った動画撮影の方法なども紹介されていますよ。

2009/02/25

なぜ日本語化されていない?Safari 4 Public BETAバージョン

Safari40Aboutを見るとVersion 4 Public Beta (4528.6)ってなってますね。公式ダウンロードサイトにも英語版しか提供していないことは明示していますが、ここは日本語版で試してみたかったところ…3→4にしたときの日本語化って難しいのかな?

今もSafariでウェブブラウズをしているものの、イメージの多いページだと全てのイメージを読み終えるまではもたつくような感じがします。Appleのサイトを見ているだけで風車が出るなんて…。加えて、FirefoxやInternetExplorerなどと比べたベンチマークを掲げていますが、これも「?」マークがつきます。やっぱりIntelMacでメモリ多めにすると快適に動くように設計されているのかな?

Appleは2009.2.25時点で「世界最高速のウェブブラウザの座をキープしているSafari」と謳っていますが、これは公正取引委員会に引っかからないのでしょうか?まぁ早いだけがブラウザの優位性というわけではありませんが。

【OSX】Safari4ベータはCoverFlowを実装【タブブラウザ】

Safari4betaウェブブラウザといえば最近はFirefoxにお世話になりっぱなしでSafari君のことはすっかり忘れていた。

そのSafariがバージョン4ベータになったということで早速インストール(OSX Tigerバージョン)。一番の目玉はやっぱり「CoverFlow」。iTunesライクにウェブページをブラウジングできるというすぐれもの。が、マイマシン(iMacG5・メモリ1GB)では結構動作が重い。多分各ページも読み込みに行ってる時間がタイムラグとして現れているのではないか?それにウェブページが曲線上に展開されて秘密基地のような「Top Sites」も、グリグリ動くのかと思ったらそうでもなかったし、もう少しカスタマイズ性を上げてくれないとメインブラウザとしてはキツいんじゃないかと思った。

2009/02/20

【小型プリンタ】DellのWasabiはピリリと辛い?【昇華型】

Dell_wasabi Dellが発売した「Wasabi(ワサビ)」はウルトラモバイルフォトプリンタとして位置づけられた、新しい発想の昇華型プリンタ。バッテリを合わせても225gという小型軽量ながら、50mm x 76.2mmという、名刺よりちょうど一回り小さいサイズの用紙(シールにもなる)を印刷できる仕様。

USBを使うならPictBridge機能を持つデジカメからダイレクト印刷可能。Bluetoothを搭載したデジカメならケーブルレスでプリントできる。

Zero Ink用紙を使用しているため、インクカートリッジは不要。12枚の用紙カートリッジを交換するだけで良いという仕組みだ。

プライベートはもちろん、ビジネスユースでもいろいろな使い方が装丁できる。ただ、思い浮かぶのはこれを使いこなしているのがなぜか海外のビジネスマンの姿。日本のオフィスで使うと怒られそうな気がする。個人的にはペタペタ貼って遊びたいのだが…。

さて、この画期的な仕組みのプリンタ、日本で根付くのか?

デル株式会社

2009/02/17

ついに金庫にもUSBが付く時代に

Sentry

セントリー日本、世界初USBポート付きストレージ用耐火/耐水金庫
 セントリー日本株式会社は、世界で初めてUSBポートを搭載する金庫を発売。扉の前面と内側にUSBポートを備え、金庫内のストレージデータにアクセスしたり、バックアップを取ることができる。CD専用のトレイも付属し、デジタルデータの保管を主用途とする。
セントリー日本のホームページ

字面からは、何かとSFやスパイチックな場面を想像してしまい、それこそ007とかミッションインポッシブルの一シーンのごとくUSBをセキュリティキーにできるかと思えば、ちょっと違いました。でもこれもなかなかかっこいい!データストレージは盗まれたり壊れると大変なことになりますから…。(涙)

2009/02/13

【素材】SoftBank ソフトバンク ロゴ

Photo OSX版Cocoapotraceにて作成しました。
ご利用に際しては各社の規約に基づいて行ってください。

SOFTBANK.pdfをダウンロード

2009/02/10

日本じゃKindle売ってない(´・ω・`)

Yu_kindleleft 米Amazon、薄くなった電子ブックリーダー「Kindle 2」発表

本体サイズは縦8インチ(約203mm)×横5.3インチ(約 135mm)×厚さ0.36インチ(約9.1mm)で、初代モデルの約半分の薄さになった。重さは10.2オンス(約289g)。

初代Kindleではわずか200冊しか電子書籍を保存できなかったが、「Kindle 2」では1500冊保存できる。

実験的な機能として、音声読み上げ機能も新たに登場した。本を読んでいる最中に途中から読み上げを開始でき、読み上げが終わった場所から読み続けることなども可能だ。音声は男性または女性を選択でき、読み上げ速度も調整できる。Kindleコンテンツであれば書籍、新聞、雑誌、ブログ、個人的な文書など、何でも読み上げることができる。これにより、料理の最中など手が離せない時にでも文章に接することができる。

日本がダラダラしてるうちに、第二弾まで出た「Kindle」。要は電子ブックリーダーである。米Amazon.comがアメリカで売り出し、大いに普及しているという。これまで似たような製品はあった。試しにAmazon.co.jpで検索すると、それに近い製品は出てくるものの、ここまで普及したものはない。

ではなぜKindleが普及するようになったのか、それはやはりAmazonの売り方が巧みだったとしか言いようがない。こういった製品はハードだけを売ろうとしてもなかなか売れる物ではない。そこにAmazon独自の豊富なソフトウェアコンテンツを提供できたからこそ、ビジネスとして成り立ったのだろう。こういうのはやはりアメリカが強い。活字文化の衰えどうこう言われて久しいが、我々が文字を読む機会はむしろ増えている。日本メーカーも後を追えとは言わない。ただ、こうした方向での技術の使い方もあるということだ。

日本でも手軽に電子ブックを読める時代が来て欲しいと願っている。

2009/02/06

PC用語を知ろう-「ドロップシッピング」って?

アフィリエイトのもうけ話にご注意――東京都が呼び掛け
東京都は、ドロップシッピングやアフィリエイトによるもうけ話に注意するよう呼び掛けている。【ITmedia

アフィリエイトはいいとして、「ドロップシッピング」って何?申し訳ないが初耳だ。

というわけでググってみると…なんかきれいなテンプレートで通販(?)サイトみたいなのがいっぱい引っかかりました。「1日5分で月商800万! 」、「      1日30分程度の作業で、毎月50万円」…うむむ。しかも、取り扱う商材が化粧品とか健康食品とか羽毛布団とか…うむむむむ。なにかスッキリしない。

それではwikipediaより抜粋。「ドロップシッピング」の項目

ネットショップで注文が入った時点で、それをメーカーや卸売り業者(以下、ベンダー)から直送させるネットショップの運営方法の一形態である。 ネットショップは注文を受け次第、注文情報をベンダーに転送することで、商品の発送を代行してもらうことができる。在庫を持たずに、商品に触ることなくネットショップを開くことができる。

つまるところ、消費者と卸売業者の仲介的なことをしてその利益を得ようという方法。アフィリエイトと原理はほぼ同じである。

ではドロップシッピングの長所とはどんなものだろう?まず、商品を仕入れる必要がなくなるので、ネットショップを始める上でのリスクが少ない、自分で価格を設定することができる、問い合わせ、クレーム、返品対応などをサービスプロバイダが行ってくれたりする、etc.

逆に短所としては、利益率が低い、商品に触れないので商品のことがわからない、 商品を販売するユーザーには極一部のユーザーを除き"旨み"があまり無いとの指摘もあるらしい。

いずれにせよ、常に家にいる人か、本気で取り組む人じゃないとやっていけないのかもしれない。この不況の中、物が売れない時代にこの新たな商法はどこまで伸びるのだろうか?ともすれば詐欺的商法やネズミ講、マルチまがいのネットワークビジネスにもなりかねない。始めるには熟考する必要があるだろう。深入りは厳禁である。

※追記:誠に恐縮ながら私のブログにもアフィリエイトを少し貼らせていただいている。そんなヤツがこれを批判する資格などあるのか!?とお思いかもしれないが、それはそれ、これはこれ。この駄文に目を通していただくという苦行をいとも簡単に成し遂げる、寛大で高尚な貴方であるからこそ、そうした細部は大目に見ていただきたい。できれば商品リンクをクリックしていただくと大変にありがたく存ずる次第でございます。

2009/01/29

【M-Lab】オレはプロバイダの回線速度を調べるぞー、ジョジョ~っ!!

「M-Lab(エムラブ)」…接続速度の制限や、ISPによってP2Pファイル共有ソフトBitTorrentの妨害や抑制がされていないかなどを診断するシステム。

えーと、つまるところ自分が使ってるプロバイダが特定ユーザだけ優遇していたり、逆に制限していたりしないかを判定するツール?ということでよろしいか?コレは使い方によっては大問題になりそうだ。

2009/01/26

【時代劇?】mixiログインページに謎の女剣士!【アサシン?】

1変な残像を残して忍び寄る女剣士…あ、あぶなーい!

と思ったら、なんか化粧品のCMでした。なんで刀みたいなの持ってんの?どう見ても背後から暗殺しようとしてるようにしかみえない。

2009/01/25

Macintosh誕生から25周年、まさか21世紀のPCがこんなに進化するなんて誰が予想できたか?

L_og_25an_00325年前というと、あなたは何をしていましたか?私はまだ小学生でした。まだ「パーソナルコンピュータ」という言葉は一般的ではなく、家庭用のコンピュータを「マイコン(マイクロコンピュータ)」と呼んでいた時代。コンピュータといえばIBMが出している「IBM-PC」か、有象無象のメーカーの独自規格のマシンが主流でした。

そんな中現れたのがMacintosh。Apple computer製の一体型コンピュータ。本体には画面と3.5インチフロッピーディスクドライブを搭載し、キーボードに加えてマウスによるGUI操作を可能にした、最初から家庭で使うことを実現したコンピュータです。Appleユーザがその呼び名を好むか好まないかはいざ知らず、多分世界で初の「パソコンらしいパソコン」といえるでしょう。

そして四半世紀、PCの性能は飛躍的に上がり、ネットワークも進化して、もはやパソコンなしの生活は考えられないまでになった今も、そのコンセプトは脈々と受け継がれています。性能の差こそあれ、25年前と同じように我々はキーをたたき、アイコンをクリックする。原理的には全く変わっていません。逆に、構造が複雑化してしまったためにPCと向き合っている時間は増えているような気もします。何か本末転倒めいたものを感じながら、人類は今日もカタカタとキーボードを打ち続けるのでした。

2009/01/22

MovableTypeを究極的にきわめてムータイマスターになりたい

MovableType(ムーバブルタイプ)…略してムータイ。昨日までは「何それ?」状態だったけど、一応公式に勉強する指令が出た。というわけで、今後このブログに進捗状況を書いていきたいと思う。ちなみにこのブログもTypepadというMovableTypeから派生した機能を使っている。マスターまでの道のりは遙か遠い…。

2009/01/20

Win95時代はホワイトハウス公式HPを見られただけで興奮していた

アメリカのHPってだけで喜んでいたあの頃。今ならライブカメラで生中継も余裕っすよね。これが時代の求めた進化なのか。

2009/01/16

まだ生きてるのに半生を振り返られるなんて縁起が悪いな。Appleジョブズ氏

誰ですか、「スティーブ・成仏」なんて寒いギャグを言っているのは!

Appleはもちろん、世界のPC業界にこの人が与えた影響はとんでもなくデカイと思う。アニメ版ルパン三世における小林清志レベル。

コネクタ部分より本体の方が小さいUSBメモリなんて即無くす自信がある

Buffalo_02ニュースリリースより「USBコネクタからのはみ出しが5mmと小型のUSBメモリ」がバッファローより発売される

ち、ちっさ!

ノートパソコンに挿しながら持ち運ぶことを前提としているらしいが、あんなことやこんなことにも使えそうなサイズである。鞄に入れていたら絶対に落とす自信がある。

しかも8GBモデルが2,880円前後!などという驚愕の価格設定。ウチのAspire Oneにも一つ導入してみようか…。

2008/12/21

USBメモリを介してウィルス感染が増えている ひとまず対策法は→自動再生をオフにする

USBメモリ経由のウイルス感染が拡大【読売新聞】

仕事、プライベートにかかわらず、PCのデータをやりとりするのにUSBメモリを使うのが一般的になった。CD-R1枚程度におさまる容量であれば、1000円以下の価格で手軽に買えるし、キーホルダーにできるほど軽量、なによりCDやDVDのドライブがついていない小型PCにもデータを移せるのが利点だ。

ところがそのUSBを介して感染する危険が高まっているのが「オートラン」。本来はCD- ROMやDVD、USBメモリーなどを挿入した場合に、プログラムを自動的に実行するための設定ファイルだ。CD-ROMを挿入するだけでインストールプログラムが起動するようになっていたり、音楽を自動再生できるのもこのおかげだ。

だが、問題の「オートラン」は、この機能を悪用してウイルスを勝手にダウンロードしてきたり、感染を広げようとするウィルスらしい。中にはそれと気づかずに感染を広めてしまうウィルスもあると言うから注意が必要だ。

Autorunそもそもいちいち自動再生なんていらないやい!と気の短い人もいるだろう。そこで、この自動再生機能をオフにするソフトを紹介したい。「Autorun Drive Settings」がそれだ。圧縮ファイルを解凍してプログラムを実行すればあとは簡単。各種ディスク別に自動再生をするのかどうかを設定できる。USBメモリの場合ならば「リムーバブルディスク」の自動再生をOFFにすればよい。設定はWindows再起動後に有効になり、USBメモリを差し込んでも自動再生のためのファイルを探すためのアクションを起こさない。

だがそれだけで安心してはいけない。他にも、外部から移してきたデータはとりあえずウィルススキャンをかけてみる、不明なファイルはむやみに開かない…などの対策も講じておいたほうがよさそうだ。便利さの裏側には常に危険が潜んでいることを覚えよう。

最近の液晶は全部テカテカなのが気にくわない

新型MacBookの“ピカピカ液晶”を非光沢に変えてみた【ITmedia】

この記事を読んで、その思いはさらに強くなる。ここ数年の流行もあるだろうが、液晶をなるべくクリアですっきり見せるための工夫なのだろう。光沢(グレア)処理をされた液晶モニタが店頭の主流を占めているように思われる。もともと光沢のある液晶画面に、別売りの非光沢保護シートを貼るなんていうのは非効率かつナンセンスだと思う。消費者の立場から言わせてもらうと、パソコン本体の色や性能を選べるように、液晶の種類も選べるようにしておくのが商売だと思うのだが…。

ちなみに自宅で使っているDELLのノートは、光沢・非光沢液晶を選択できるBTO形式をとっていたが、解像度の関係で光沢液晶を選ばざるをえなかった。そもそもPCメーカーの都合ではなく、主に海外で生産している液晶パネルの問題のような気がする。液晶を作るメーカーとしては「光沢だけでいいでしょ、光沢・非光沢の2種類も作るのダルイし…」とか考えて、人気の高い光沢パネルしか生産していないのかもしれない。生産ラインから光沢・非光沢で分けて生産してしまうと非効率きわまりないだろう。そこで売れ筋の光沢液晶だけを生産してしまおう!という世界的な動きになっているのではないだろうか。

それならば非光沢保護シートが別売りになっているのもわかる。ただそれでは非効率なのだ。だいたい傷ついて困るような製品を持ち運べるノートパソコンとかに採用する意味がよくわからない。多少ニッチな製品だとはいえ、やはり非光沢液晶モデルも用意しておいて欲しい。そのうち家の中の画面やモニタ類が全部光沢を帯びてくる日も近いのかもしれない。

2008/12/16

エロ画像検索で有名な百度が、リニューアルでさらにエロティックに

1Baidu画像検索のトップページから漂うただならぬ雰囲気はなんだ?

しかもオススメキーワードでアイドル画像やアニメ画像にもアクセスし放題であり、なんだかすごいことになっている。

個人メモ-外付けHDDはどの容量が一番お得か?2008年末商戦Part2

先程、I/Oデータ製の外付けHDDにおけるコスト比較をやってみたのだが、ごく一部より、「一部メーカーだけ取り上げるのは不公平ではないか?」という声が聞かれたため、急遽第二弾として特集してみる。今回のメーカーは「Buffalo」だ。419ypdzquhl_aa280_

というわけで、現在Amazon.co.jp外付けHDDカテゴリで2番目の売れ筋商品であるBUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 USB2.0用 外付けHDD HD-CEシリーズ
をもとにメディア単価を計算してみることにした。なぜこちらを先に選ばなかったかと言うと、なぜかAmazonでの評価があまり芳しくなかったからである。「どうせ中身は海外メーカーのHDDなんでしょpout」と言われればそれまでだが、ここは各メーカーの製品作りにおけるこだわり、質感、使用感なども考慮に入れて慎重に考えていただきたいところだ。
※価格情報は2008/12/16時点のものであり、Amazonから新品を購入した場合に限る。価格は税込み表記。容量はメーカーの表記する容量に従う(実測値ではない)。送料などは含まない。

・500GB
¥ 7,980
1GBあたり単価=¥15.96diamond

・640GB
¥ 9,200
1GBあたり単価=¥14.37diamonddiamond

・1TB(1024GB)
¥ 11,690
1GBあたり単価=¥11.41diamonddiamonddiamond

というわけで、こちらも1TBモデルが一番お買い得であった。500GBはI/Oデータ製と変わらないのだが、1TBモデルなんてギガあたり単価が10円に迫る勢いである。このコストパフォーマンスは先程のI/Oデータ製を軽く超えている。表記の「ターボUSB」がどれほどの威力を見せるかは未知数ながら、ホントハードディスクって安くなったなぁ…とうならずにはいられないラインナップである。

個人メモ-外付けHDDはどの容量が一番お得か?2008年末商戦向け

現在手持ちの外付けハードディスクで、最大の容量のものは320GBのもの。元々デスクトップマシンに内蔵していたものを、外付けケースだけ買ってきて取り付けたものだ。主にデジカメデータや個人で制作した年賀状などのデータを入れているが、そろそろ手狭になってきた感がある。二次的なバックアップとしてDVDに焼いているのはいいが、いちいち探すのは面倒である。というわけで、そろそろ外付けを増設する時に来ているのかもしれない。Win&Mac共存環境なので接続はUSB2.0に対応しているもの、そしてなるべく場所を取らないものがよい。41nvzv3rwjl_aa280_

というわけで、現在Amazon.co.jp外付けHDDカテゴリで一番の売れ筋商品であるI-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク HDCNシリーズをもとにメディア単価を計算してみることにした。同メーカー製品で外見も同じ、あくまで違うのは容量と価格という理由からだ。年が変われば新しいモデルが出ると思うので、これがベストの価格かどうかは分からないが、田舎暮らしで大型電気店に行くのもダルいなんていう自分にはもってこいの比較方法である。
※価格情報は2008/12/16時点のものであり、Amazonから新品を購入した場合に限る。価格は税込み表記。容量はメーカーの表記する容量に従う(実測値ではない)。送料などは含まない。

・500GB
¥ 7,980
1GBあたり単価=¥15.96diamond

・640GB
¥ 9,030
1GBあたり単価=¥14.10diamonddiamond

・1TB(1024GB)
¥ 12,980
1GBあたり単価=¥12.67diamonddiamonddiamond

というわけで、1TBモデルが一番お買い得であり、500GBモデルに比べて約1.25倍のコストパフォーマンスと言うことがわかった。「そこまで財布の余裕が…」とか「1TBなんて壊れたら大変だ」などという理由を除き、せっかく同じだけスペースをとる外付けHDDなのでここは大容量モデルを選ぶべきだろう。

2008/12/15

ちょこっと楽しいアプリ-poladroid(OSX版)

Poladroidというアプリケーションを紹介してみたい。すでに35万を超えるダウンロードを誇っているMacOSX用フリーソフトだ。実際のポラロイドカメラを模したインターフェイスは秀逸。フォルダを指定して連続現像すると楽しいけど、やっぱり「これだ!」と思った画像を一枚ずつ現像して、じわじわと絵が浮かんでくる過程が楽しい。色カブリやボケ味がホンモノのポラロイドに迫る勢い。デジタルなんだけどアナログに近づこうというおもしろさがそこにはある。


2←ここにドラッグアンドドロップすると


3↓ぼんやりと現像されてくる


4連続で現像なんてことも。

2008/12/11

あの「世界の春麗」USBメモリーが発売されるぞー!( *゚∀゚)ん?

L_si_081210sfo2

春麗USBメモリ発売――ソリッドアライアンス

“春麗”の2文字をデザインしたコラボレーションモデルとなっている。

わーい!かわいいheart01

ってそれ漢字ですやん!!

それならべつに「本田」とか「正男」とか「責任」とか、二文字ならなんでもいいような気がする。あと製品全体からただようチープさがたまらない。そういえば昔、こんな形で「合格」って書いた消しゴムを持ってたな。

2ちゃんねるに暗躍する「工作員」とは?

Dia5_e2 2ちゃんねるのPV、1年で25%増 「工作員が貢献」

2chの11月のPVが前年同月より25%増えたという。その陰には「数多くの工作員の活躍」があったそうだ。4月以降、北京五輪の聖火リレー騒ぎや、福田康夫首相の辞任表明、世界金融危機、麻生太郎首相就任などといったトピックで盛り上がり、「工作員や自宅義勇兵のみなさんが工作活動を繰り広げた」ため、書き込みが増えたとしている。

じ、自宅義勇兵?

工作員というともうちょっとスパイ的なアレを想像してたのに、どっちかというと市民兵みたいなもんだったのか。

2008/12/10

今さらなんだけどOSXで使えるショートカットキーを発見した

applepencil+Eject=再起動

apple+Option+Eject=スリープ

メニューから選ぶ手間が省けます。

2008/12/03

まさか「ウチはマックだからウィルス怖くない!」って思ってる人はいないだろうけど

Appleがウイルス対策ソフトの利用を奨励  

米Appleがこれまでの姿勢を転換し、Macユーザーにウイルス対策ソフトの利用を促す告知をサイトに掲載した。ウイルス対策ソフトウェアメーカーのIntego Softwareは、「Macがセキュリティリスクに直面しており、守りが必要だという事実をAppleが認識したことを賞賛する」と結んでいる。

Macだからウィルスに感染しないという認識は間違っている。一時期、「MacはWindowsみたいにウィルスがありませんよ~」なんていう比較広告を打っていたからといって、対策がちょっと遅すぎやしないか?ここはOS開発元であるAppleが先行してウィルス対策に乗り出したほうがいいと思う。

2008/12/01

ドコモ、ノキア製端末の発売を中止

「docomo PRO series Nokia E71」の発売中止につい

マ、マジでぇぇぇぇcrying
はい、これで次機種変する機種なくなった!自分の中ではiPhone超える機種だと思ってたのに!2008120100000026inetmobithum000

2008/11/30

「PC用語辞典」とかの分厚い本はすぐに情報が古くなるのが難点

2008年、「新語・流行語大賞」の発表が迫る。【ITmedia

「現代用語の基礎知識」が「新語・流行語大賞」を開始したのは、今から24年前の1984年のこと。このころは、ちょうどテレビが華やかだった時代であり、テレビドラマや事件に基づく新語・流行語が中心だった。そうした中、1985年(第2回)に情報通信関連としては初めての新語が選ばれている。その言葉は、「NTT」だった。

みかか…もといNTTが新語だった時もあったとは…。まぁそれまでは電電公社なんていういかにも堅苦しい名前だったのが民営化されたから画期的ではあったと思う。

1986年(第3回)に選ばれた新語には
「ファミコン」がある。

これは今でも立派に現役。ある年齢層以上の人は、ゲーム機=ファミコン、ソフト=カセットと呼んでいるはずだ。ソフトの媒体がCD-ROMなどに置き換わった現在でも頑なに「カセット」と呼ぶ人を知っている。

さらに、1999年(第16回)では、「西暦2000年問題」が入賞している。旧型のホストコンピュータが年の処理を正しく行えないという西暦 2000年問題は、コンピュータによって制御されているさまざまな領域に影響が及ぶとしてセンセーショナルに取り上げられ、一般の人たちの不安を大いに煽ったものだった。しかし現実には、1990年代後半から西暦2000年問題が指摘されるコンピュータのプログラム改変が進められ、日常生活が脅かされることはなかった

うわぁ、あったなぁ…当時は某店の経理システムやホームページがダウンしないか大晦日までいろいろ対策を講じたもんだ。予想通り結局何も起こらなかったけどw当時は「2000年問題で人類が滅亡する!」なんて何の根拠もナシに煽っている本がいっぱい出たりした。結局何だったんだあれは。責任者出てこい!次にやってくるのは3000年問題だろうか?

とはいえ、パソコンやネットの世界はまさに日進月歩。昨日まで使えていた技術が、今日にはもう通用しなくなっている…なんてことが実際にあり得る世界だ。そしてそれらに関する情報も日を経るにしたがって古くなってしまう運命だが、やはり自分の脳内での知識は最新に保っておきたいものである。10年ほど前はページがヨレヨレになるまで読んだPC用語辞典を、再び開いてみる時期なのかもしれない。あの分厚さは枕代わりにもなって結構重宝するのである。

2008/11/28

「mixiを小さなインターネットにする」とか訳のわからない笠原社長の次の一手

「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く【ITmedia

>ユーザー層が拡大し、オープン化したmixiは「小さなインターネットのようなもの」だと笠原社長は言う。「インターネットというプラットフォーム上の、もう1つのプラットフォームにしたい」

果たしてオープンにすれば善良なユーザだけが入ってくるのだろうか?今よりももっと悪質な出会い系業者が入ってくるだけではないか?「もう1つのプラットフォーム」というイメージがあまりにも脆弱過ぎやしないか?

>「mixi本来の楽しみ方をしないような“間違った”使い方のユーザーを急に増やしても意味がない。じわじわ広げたい」(笠原社長)

そもそもmixi「本来の」楽しみ方って何だろう?表面的なつきあいだけのマイミクを増やして、現実世界同様おべんちゃらを並べ立ててなれ合うこと?自分がいかにも充実している人間だと見せかけること?逆に「間違った」使い方から新しいメインストリームとなるべき使い方が現れてユーザに浸透するということもあるかもしれないし、オープン化するのであれば、管理者の意図しない使われ方をしてもそれを一概に悪だと判断することは難しいのではないだろうか?

>mixiアプリでは例えば、マイミク同士で対戦できるゲームや、限定したマイミクだけで共有できるスケジューラーなどが開発されると期待する。

GREEやモバゲータウンを目指さないと言った割に、できることといえば対戦ゲームとか…。完全クローズドのSNSならその効果も多少期待できるかもしれないが、年齢制限を下げてオープン化すれば、それは暇な子どもの遊ぶゲームセンターに成り下がってしまうだろう。スケジューラでさえ、既存のサービスに比べて画期的な変化がなければ誰も使おうとしないはずだ。

ただ、mixiをオープン化するという動きには賛成である。これまでのクローズドサービスでは限界が見えている。やはり新しい人を入れ、空気を入れ換える必要がある。それが吉と出るか凶と出るかは不確定ながら、やるだけの価値はあると思う。「Web2.0」なんていう安っぽい言葉を聞かなくなって久しいが、かつてそうもてはやされたサービスのトップを走ってきたmixiの実力が試されるのはまさにその時かもしれない。

2008/11/27

ウェブから小学館の百科事典を引けるというシアワセ

Pedia「百科事典」というと、分厚いハードカバーで重厚なイメージの本である。シリーズ物になると、リビングの一角を占めるほどのボリュームであった。欧米ではすでに著名な辞書がオンライン化を進めて活用されているが、ついに日本の百科事典も小学館がオンライン化に乗り出した。

今回検索に利用できるのは全26巻におよぶ日本大百科全書の見出し語約13万項目、キーワード約50万語など。現在流行のネット共用辞書サービス・Wikipediaなどと違い、ユーザーが加筆修正はできない。ネット過渡期にはCD-ROMなどのメディアで提供されたが、やはり最新の情報に更新でき、どこからでもアクセスできるウェブでの公開は利便性が高い。

他の百科事典も後につづいてほしい。様々な事典をクロス検索できるメリットは大きいだろう。

googleストリートビューにでてくる黄色い人の名前は?

Yu_pegman4 正解は「pegman(ペグマン)」…日本語にすると「杭男」か。なんか人生ゲームのコマ(ピン?)に近いかと思っていたら、実際は杭だったのね。

ちなみに左図のようにいろんなペグマンにカスタマイズできるらしい。真ん中らへんのデザインは明らかにボツ案ぽいのだが…。

【今さら】mixiが招待制廃止へ【出会い系】

mixiが招待制廃止へ 来春から登録制、年齢制限も緩和【ITmedia

具体的には

・招待状なしでも利用できる登録制を来春導入。
・年齢制限も引き下げ、15歳以上からとする。
・mixi以外のサービスでmixiの新サービスを提供できるようにする「mixi Connect」を公開。

の三本柱か。

年齢制限緩和については、「青少年にふさわしくないものは閲覧制限する」とはしているが、招待制じゃなくなった時点でただのオープンなネットワークサービスでは?

出会い系業者の温床になりそうな気がする(´・ω・`)…もうなってるけど

【ちょ、待てよ】ノキア、日本向け端末の販売を終了

Sa_nokia000001_3 ノキア、日本向け端末の販売を終了【ITmedia

>ノキアは11月27日、日本市場向け端末の販売を打ち切ると発表した。

えぇっ、そんな急に!こっちはようやく機種変しようと思ってた矢先だというのに…。

>なお、ラグジュアリー携帯電話部門のVertuは継続するとしている。

いや、これこそいらない部門でしょ!100万もするケータイなんて何台売れるんだい?ていうかノキアの中の人はアホなの?

2008/11/22

だって欲しいんだもん!FILCO Majestouchキーボード導入記

 

Dscn3039 キーボードというのはPC仕様の際の大切な環境の一つである。文房具におけるペンとノートだと言っていい。日常的に触れるデバイスであるから、かなり重要視すべき部分だと思う。たとえばキーをたたく自分の指の長さなどは努力してもどうにもならない部分であるが、キーボードならば自分で気に入った物を使うことができる。経験上、あまりに安いキーボードはストレスがたまって肩がこったりすることが多いので、今回は近年まれに見る大盤振る舞いで外付けキーボードを導入しようと思い立ったわけだ。

今回選択したのは「FILCO Majestouch Tenkeyless」。名前の通り右側のテンキーを省いて小型化したモデル。テンキーは普段そんなに使わないから、思い切ってテンキーレスにしてしまった。刻印にかななしタイプなので、黒いキーにはシンプルに英数字しか刻印されていないモデルであり、見た目もクールである。FILCOのキーボードにはそれぞれ茶軸黒軸という設定があり、軽めのタッチ感なのが茶軸、重めタッチ感でスムーズクリック感な黒軸という設定がされていて、好みによってモデルを選べるようになっている。今回は標準的な茶軸を選択。理由は特にないが、個人的にキーボードに求めている物は「打鍵感」よりも「いかに力を入れずにキーをたたくか」ということであり、実はこの手のメカニカルキーボードというのを購入するのは初めてなので、店頭比べてみて、特に問題がなさそうだと思ったのが茶軸モデルであった。ちなみに黒軸モデルも特に不満はない感じだった。とりあえず、このブログも今後このMajestouchで入力することがメインになると思う。

Dscn3041

肝心の打鍵感は、「シャコンシャコン」という感じ。指先にそんなに力を入れなくてもスムーズかつ軽く文字が打てる感触。よっぽどこだわりがあるのでなければ、茶軸タイプで全然問題ないと思う。ノートパソコンのキーボードなどにありがちな、打ってるのかどうかよくわからない不安な感触というのが一切ない。さすがメカニカルキーボード。多少打鍵音が大きいのが気になるが、これはメカニカルキーボードの仕組みも関係してくるので多少我慢すべきところかもしれない。ただ、指先の動かし方によってはあまり音を立てずに打つことも可能だ。UMPCとの比較画像を見ると、フルキーボードサイズなのでさすがに大きい感じがするが、実際にデスクにおいてみると、それほどかさばるような感じはない。本体重量が重く設定されているから安定性は抜群な上、底面に大きめのゴム足がついているので、安いキーボードによく見られるペナペナ感は全くない。

質感も黒のマットで統一されていて見栄えがいい。ただ、「Caps」「Scroll」モードを示す青いLEDライトがダイレクトに光りすぎてまぶしいくらいだ。普段は両方OFFにしているからいいものの、点灯しているのを真上から見ると危険な気がする。この点については是非とも改良が望まれる。USBのコードが本体中央から出ていて、その方向を変えたりすることはできない。底面にコードを這わせる溝でも彫っていて、本体右もしくは左にコードを振ることができればよかったのだが…。あと、本体重量が結構あるので、さすがに外に持ち出してまで使おうという気にはならない。仕様は屋内限定である。今後は使うときだけメインマシンにつなぎ、それ以外はどこかに立てかけておく…という使い方が理想かもしれない。

総合的に見るとかなりポイントの高いMajestouch、今後いろいろとお世話になる気がするので、大事に使っていきたいと思う。とりあえず、メカニカルキーボード万歳!ということでこの導入記の締めとさせていただきたい。

2008/11/21

これからはネットリテラシーも必要だよね。まずはMS-DOSとBASICからやりなさい。

そのうち「ワシの若い頃はの~、NECのPC-98という国産パソコンがあったんじゃ~」とか懐古するお年寄りとかが出てきてリアル老人Z状態になって、若者は若者で、「これからは脳みそを電脳にしてネットにつなぐのが超イケテルじゃん」みたいに攻殻機動隊的な仮想世界がメインになって、アレ?これってアニメの話が現実になってサイバーパンクっぽくてそれはそれで格好良くなってね?な感じになりそうな気がする。

2008/11/20

マイクロソフト公式のウィルス対策ソフト名は「モロ」…ってオイ。

アレもコレも全部モロですよ~ということなのかこれは。

2008/11/19

折りたたみ携帯はもう古い!「三面」スマートフォン登場

Yu_icephone Windows Mobile搭載の「三面」スマートフォン「iCEphone」登場

画面、キーボード、トラックパッドが3つのパネルに分かれたスマートフォンが発表された。その名は「iCEphone」。Windows Mobile 6.0 Professional搭載のフルQWERTYキーボード付き3G対応スマートフォンで、画面、キーボード、マウスとトラックパッドとカメラが3つのパネルに分かれており、電話として、ゲーム機としてなど、使う目的によって折りたたんだり開いたりして利用する。

えーっと、一番下のパネルがトラックパッドかな?わざわざ三面にして、デザインを犠牲にしてまでトラックパッドを搭載する先進性がなにやらすごい雰囲気。折りたたんだスタイルはちょっといい感じなのに…。

操作性云々より、パネルがありえない方向に曲がってうぎゃー!とかなりそうですbearing

xiaoでポラロイドカメラの時代は終わるか

おもちゃのようなカメラとはいえ、思い切った構成にしたものだ。500万画素のカメラに熱転写方式のプリンターでカードサイズの印刷がその場で可能。デジタルカメラ「タカラトミー xiao」は、「取ってその場でみたい」という願いが源流のポラロイドカメラの思想をそのままデジタルでやってのけた。

デジカメ創生期からこの手の商品はいくつかあったが、ここまで手軽な製品は初めてだと思う。

ポラロイド式カメラといえば、撮ってすぐに現像できる手軽さから、結婚式やパーティーなどで未だに使われている。もしかしたらそんなシーンもxiaoが取って代わるのかもしれない。工夫次第でいろいろ遊べそうなカメラ、期待は大きい。



2008/11/18

ウチのCATVがデジタル化したけど人間はアナログのままなので

滋賀のケーブルテレビといえばここ!のZTVさんから告知があり、「お宅のケーブルテレビをアナログからデジタルにしまっせー」とのお達し。別にアナログのままでも問題なかったのだが、今後インフラもすべてデジタル化するらしいし、設定などすべて無料らしいのでお願いしてみた。ここに使い勝手などを記す。すべて独断と偏見に基づいているので、どこまで正確かは各自で判断されたい。

【デジタルCATVのいいところ】
・チャンネルが多い
 気分的には倍増。実はBSデジタル放送と専門チャンネルが少し増えただけなのだが、チャンネルの桁数が従来の2桁から3桁になっているため、ボリューム感がある。実際新しく見るのは時代劇専門チャンネルとドリフをやってるファミリー劇場くらいか。ディスカバリーチャンネルは当然押さえてある。

・いろいろ録画できそう
 …って、未だにVHSデッキしかないんですけど。

【デジタルCATVのあんまりよくなさそうなところ】
・チャンネルザッピングは不便
 チャンネルを切り替えたときの反応がアナログに比べて遅い。チャンネルが多すぎるが故、どのチャンネルを見ればいいのか悩む。

・絵がノイズっぽい
 なんか気のせいかデジタル特有のブロックノイズが多いような気がする。高画質で録画するわけでもなし、これはこれで慣れの問題か。

うーん、総合的にはプラスなんだけれども、選択肢が多くなった分慣れが必要だと思われる。当分は無料配布のチャンネルガイドを暗記するか(こういう時の暗記力と臨機応変さは我ながらすごいと思う)。デフォルトのセットで見られるチャンネル数が多いため、有料チャンネルなんてとても見ようとは思わないなコリャ。

【素材】USB3.0のロゴ

Usb

2.0に比べて10倍速いらしいけど、はたして…。

↓PDFは3.0のロゴ。色&書体は適当です。

usb_3.pdfをダウンロード

2008/11/17

【素材】Nintendo Wii ロゴ

OSX版Cocoapotraceにて作成、色修正済み。

wii-logo.pdfをダウンロード

2008/11/05

もう「Rolly」なんて誰も覚えてないけど一応書いておこう

今度の新型は無線通信規格ブルートゥース(Bluetooth)対応の携帯電話端末やコンピューターから本体の動きを遠隔操作できるという。

2ギガバイト(GB)のフラッシュメモリーやステレオスピーカーを内蔵。ブルートゥース接続による操作は、同時に最大7台まで行うことができる。

へー(棒読み)。いまどき2GBってどうなん?

 

2008/11/03

円高で「iPod指数」が変動しているらしい

今、「iPodナノ(iPod Nano)」の8ギガバイトモデルを買うならオーストラリアが一番安い!個人輸入して売りさばけば大もうけ!って旅費いくらかかるねん…。知人が旅行行くとかならばぜひ頼んでいただきたい。

ちなみにこのiPod指数、英エコノミスト(Economist)誌が1986年から発表している各国の「ビッグマック」の販売価格に基づいて各国通貨の購買力を比較する「ビッグマック指数(Big Mac Index)」の21世紀版として開発されたもの。

あーそういえばあったなそんなん。円高の今は日本の物価指数は比較的上昇しているはず。かといってiPod一個買うのにはるばる南半球まで行けないっつーの!オレはiPodの奴隷じゃないっつーの!


2008/10/30

パソコンで本格的なダーツができる日が来た

51sw4qauail_sl500_aa280_ 究極の家庭用ダーツ「PC-DARTS」に“もえ”るという記事発見。USBの簡単接続で自宅で気軽にダーツを楽しめる時代が来た。

日本ソフトダーツ協会監修済みの「PC-DARTS」。公式のソフトダーツボードと同じ本格的な仕様で、USBでパソコンをつないでソフトを立ち上げるだけの簡単さと多機能ぶりで人気を集めているという。

 しかも、PC-DARTSは“PCならでは”のカスタマイズ性を備えている。例えば、ダーツが刺さったときの効果音やアワードメッセージ(高得点時の演出)、壁紙などを簡単に変更可能。しかもオリジナル効果音まで用意されていて、「指導教官風」「萌え系」「セクシー系」「ツンデレ」「ニャンコ」などが配信されているという。明らかにそっち方面を狙っているPC-DARTS」。

Amazonで最安価格が25000円程度と、個人的には指導教官風の声に励まされながら高得点をマークしたいアイテムである。

2008/10/24

ケータイが売れなくなっているらしい

日経ネットによると、2008年度上期(4-9月)の国内携帯電話機総出荷台数は1981万台。前年比20パーセント以上の減少らしい。ここまで落ち込んだのは日本の携帯市場初じゃないか?

ナンバーポータビリティにともなう2年契約の料金割引制度を導入した影響などで買い替えない人が増えたらしい。ちょっと考えれば分かるが、一度2年契約してしまうとその間は機種変更すると高くなる。それなら機種変更は我慢するか…というのが一般的な消費者心理であり、新機種によっぽど魅力がないと買い換えることもないだろう。僕の携帯もかれこれ3年は使っているが別段不便に感じたこともない。

こうなったら1円で携帯をバラ蒔いていた時代に戻った方がマシなのかも。でもそうなるとまた通話料が上がるし、悩むところだ。

2008/10/23

アップル大学創設、か?

Appleが「Apple University」を計画

米Appleが、「Apple University」というプロジェクトを立ち上げるために、米エール大学ビジネススクールの学長を雇い入れたらしい。あ、アップル大学!?

学生はみんなMacのノートパソコン持ってて、授業はiPodで聴き、ネットは無線で使い放題!?というわけではなくて、「企業内大学」という、社員さんの教育を行う機関らしいです。なーんだ。

この企業大学、初期の有名な例としてはマクドナルドのハンバーガー大学があり、毎年数千人の社員が受講しているという。 なんか美味しそうな大学名だ。

アップル大学も一般から学生を募集して欲しい。

2008/10/22

ポメラ、その意気やよし!でも…

余計な機能は一切いらない。キーボードと画面だけついてる文字入力デバイスが欲しい!と思った人に朗報だ。

キングジムの「ポメラ」は久々の意欲作。PCとしてではなく、あくまで文具の一つとして考えられたデバイスであるポメラは、単四電池2本で駆動し、日本語入力システムATOKを搭載、モノクロ液晶と折りたたみ式キーボードで構成されている。往年のポケットPCやPDAを彷彿とさせるが、保存できるファイル形式はプレーンテキストのみ、データは内蔵メモリかmicroSDカードに保存する。

印刷やメールなどはあくまでも外部で行うことを前提としているので構造は非常にシンプルだ。液晶もモノクロ限定にしているため、軽量化や作動時間の延長などに貢献しているように思える。従来の紙のノートと、現在主流のUMPCの中間的な商品だといえる。PCなら専用のバッグが必要なところ、本一冊持ち運ぶ気楽さでどこにでも移動できるのは大きな利点といえる。

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キングジムといえば、ラベルライター テプラが有名だが、そのテプラも最近はデザイン重視の物が増えている。先ほども完全にキューブ型のテプラを発売し、オフィスよりもむしろホームユースを主眼に置いた製品リリースが続いている。個人的にこうした動きは非常に楽しみだ。

見た目、新しい文具の形として意欲的な製品に見えるポメラだが、やはり気になるのは入力の快適さや電池の持ち、そして日常持ち運んで使うシーンに対してどこまで耐えられる仕様か?ということだ。さらに価格。本体価格27,300円という設定は果たして妥当か?初期モデルなので仕方ないのかもしれないが、あと2万円出せばカラー液晶、大容量HDD、ネット環境まで備えたUMPCが手に入ってしまう。新しい物好きには一度は持ってみたいと思わせる魅力的な製品だが、今後の改良が楽しみな製品でもある。

2008/10/15

Amazon.co.jp、食品取り扱いを開始

Amazon.co.jpは食品や飲料食品を扱う「食品&飲料ストア」を開設した。食品&飲料ストアでは、加工食品や製菓、生鮮食品、冷凍食品の食品に加え、ミネラルウォーターやワインなど飲料商品を含む28カテゴリ、合計2万点を超える商品をラインナップ。

とりあえず記念に未開封ロマネ・コンティ注文しておくか。

2008/09/27

2008年末に向けて、初のデジタル一眼レフを選ぶ

12月にいとこの結婚式があり、さらに来年春には友達の結婚式が予定されているので、ここらで一つ、人生初のデジタル一眼レフカメラを導入しようと思う。機種はもうほぼ確定で、ニコンのD90。先行機種のD80発売から約2年が経って、いろいろと改良がなされている機種だ。手持ちのNikonレンズやアクセサリーが使えるのと、1000万画素以上の画素数は十分だし、特に問題はなさそう。ただ、新搭載の動画撮影機能は使えるのか・使えないのかサンプルを見たところではほとんどわからない。一眼レフで動画なんて!という賛否両論の意見に別れているようだが、これも使ってみないとわからない。望遠レンズと三脚を使って、普通のビデオカメラではできない面白い動画が作れそうなくらいか。

店頭で展示されているのに比べて見ると、仕事で使っているD40Xに比べてボディが一回り大きく、重い印象。なにしろここまで大きなデジカメを持つのは初めてなので、バッグとかも買ってみたいと思うし、軽めの三脚も欲しい。たくさん撮影するなら大容量のメモリーカードも必要だ。何かとお財布の軽くなりそうな季節である。(って、年中財布は軽いのだけれども…)買ったら思いっきり使うぞ、待ってろD90!ブログにも掲載して元を取りたい。なんだかオラわくわくしてきたぞ!

2008/09/26

ありそでなかった3Dデジカメ

3Dカメラというのは単純に言えばレンズを複数搭載した「2眼」カメラ。人間の目のように、一方ともう一方の視差を利用して画像を立体的に見せるという仕組みであり、その発祥は結構古い。多分カメラ創生期あたりからある技術だ。たとえば同じカメラを2台固定して同時にシャッターを切ったり、一台のカメラにレンズを2個搭載できれば3Dカメラの完成である。赤瀬川原平氏あたりが手作りで3Dカメラを作っていたはずだ。

市販の3Dカメラ自体もそんなに珍しい物ではなく、こんな感じで今もトイカメラの部類で売られていたりするけれども、業界標準として普及しているわけではない。さらにそれをデジカメで再現するという発想はあったはず。なのに今まで製品化されてなかったってことは、技術がその領域に達していないか、市場に3Dデジカメのニーズがないのかのどちらかだったに違いない。調べてみたところ、Snapslidesnap海外にはなんちゃって3D作成キットみたいなのもあった。 これが凄いのは、カメラ一台を台に固定して、右で撮影・素早く左にスライドしてまた撮影という一連の動作をすることによって3D画像を撮影できるというアイデア…なんだけど、どう見てもズレが生じそうだし、動いている物体は撮影できないでしょコレ。果たして売れたのかどうかすら不明だ。

Fuji3d_13s 富士フイルム、3Dデジタルカメラの試作機を発表3Dデジタル映像システム「FinePix Real 3D System」を発表したのは富士フイルム。 2眼式の3Dデジタルカメラが提供され、撮影条件が均一な2つの画像を撮影できる画像処理プロセッサー「リアルフォトエンジン3D」や2つのCCD撮像素子を搭載しており、誰でも簡単に3Dの静止画や動画を撮影でき、その場で3D画像を楽しめるという。 まさに原始的な3Dカメラの手法をそのままデジタルカメラに採用した機種に見える。しかもここまでコンパクトなら、街に持ち出していろんな風景を3D撮影してみたくなる。ぜひ商品化を待ちたい。

 ちなみに2Dにも対応していて、色調、露出、明るさの異なる画像の同時撮影や、一つを望遠、もう一つをワイドで同時に撮ったり、動画を撮影しながらフル画素で静止画を撮影することが可能になるなんていう機能を搭載。2つのレンズをどんなふうに操作してシャッターを切るのか、新しい表現方法が増えるのか、ちょっとワクワクしてしまう。

2008/09/20

メインマシンのS.M.A.R.T情報控え

CrystalDiskInfoを使ってみる。

Crystal WD製・250GB。パーテーション2個。

使用時間が1000時間超えてた。

2008/09/06

Typepadってなぁに?

元々いたブログを半ば強制的に立ち退きを迫られてから引っ越しを済ませるまで数ヶ月、ようやく本格的に活動を再開できそうになった。

だがちょっと待って欲しい。「Typepad」ってなんだ?早速ウィキペディアで検索っと。

TypePad(タイプパッド)は、シックス・アパート社が開発したASP型のブログツール。同社のMovable Typeを基にして開発されている。サービスプランは「Basic」、「Plus」、「Pro」がある。

国内でも、@niftyココログOCNブログ人がこのシステムを利用している。

ふーん…。いまいちよくわからないthunderとりあえず、新しいブログ投稿システムに早いとこ慣れた方がよさそうだ。

 Typepadとかいうシステムの利点と欠点

【利点】

  • インターフェイスがかなり練られている。一言で言うとクールである。
  • カスタマイズが自由(らしい)
  • リンクが張りやすい

【欠点】

  • ブログの「再構築」などという意味のわからない処理を延々とやらされる。

特に再構築についてはあまりに頻繁に処理するため、それを待っている間にカップラーメンを作って食べ終われるほどの時間を必要とする。おかげで悟りを開きそうになった。

それ以外はまだよくわかっていないので、さらに勉強する必要がありそうだ。覚悟しろ、Typepad!